こんにちは〜!
ブログを見てくださりありがとうございます^ ^
今日は押し売りします。
映画鑑賞の押し売りです。笑
実は私、映画が大好き。
爽快感たっぷりのアクション映画、
泣けるヒューマン映画、
感情移入しまく
りのラブロマンス、
腹筋が痛くなるほど笑えるコメディ、
ハラハラドキドキ
のミステリー…。
いろんな感情をくれるのが、映画の醍醐味だなぁって思ってます。
ところで、映画でよく見る代表的なキャッチコピーといえば…
「全米が泣いた」
ご存知ですか??
年代によっては知らない人もいるのでしょうか?
ネットで調べると
『タイタニック』や『アルマゲドン』なんかが出てきて、
青春時代の思い出が一気に蘇ります(おっと。私の歳がばれて…笑)。
映画で涙を流したあとに、「なんだか心がスッキリした!」
なんて経験、ありませんか!?
感動的な映画は観る人を泣かせる…。
実はこれ、ちゃんと理由があるんです。
涙にはそもそも3種類あって…
① 眼を保護する涙
② ゴミが入った時や玉ねぎを切った時の涙(反応性の涙)
③ 悲しい時や感動した時の涙(情動性の涙)
研究によると、②の涙と③の涙を比べたとき、
③の涙の後は副交感神経(リ
ラックスの神経)がぐっと優位になるそうです。
つまり!
感動して流す涙には、ストレス緩和効果があるのではないかと結論づけられています。
涙ならなんでもいいわけではないです。
ストレス解消に玉ねぎを切って泣いても…
残念ながら意味ないです。笑
お休みの日はもちろんのこと、お休みの前日の夜に映画を観て、身体をリラッ
クスモードにしてからお休みを迎える!なんていかがでしょうか?
あなたの心を揺さぶる1本。
ぜひ、私にも押し売り…、いや、おすすめしてくださいっ!