【最悪の事態を想定する】
嫌なことを防ぐ対策をなさる場合は、最悪の事態を想定するのがベストです。
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「相手はここまではしないだろう…」
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もちろん、厳しめに評価して、それが生じる確率が低ければ、対策をしなくてよいでしょう。
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しかし、そうでない場合は、それが起きても大丈夫なように対策をしておく必要があります。
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特に、離婚後の問題。
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離婚後に、お相手のご事情や、お気持ちが変わると、貴方に近づいてこられる可能性があります。
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特に、離婚理由が、DV系の方は要注意。
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だから、離婚協議書はもちろん、それ以外の対策を事前にしておかなければならないわけです。
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最低限、その不安をクリアする内容の離婚協議書は作りましょう。でないと、相手が同意した証拠が残りません。
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同意した証拠があれば、それを使って、法的措置も考えられます。
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しかし、証拠が何もなければ、なかなか大変です。
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特に、離婚協議書は、最悪の事態を想定して作りましょう。
離婚行政書士 渡邉 康明