『誰に語るか』が《引き寄せ》のカギになる!|WanChance心理相談室

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コラム
こんばんワン🐶
《WanChance心理相談室》
公認心理師のわんタロパパです!
今回は、

『誰に語るか』が《引き寄せ》のカギになる!

についてお話ししていきますね。

引き寄せとは、心を見つめ直すことからはじまる
「引き寄せ」という言葉、最近色々なところでよく聞きますよね。
《WanChance心理相談室》でお話しする《引き寄せ》は、
「強く願えば叶う」ような魔法ではありません。

たとえば…
• スポーツでイメージトレーニングをする
• 正月に一年の抱負を書く
• 絵馬に願いをかける
• 目標を紙に書いて貼っておく

どれも、「思いを言葉や行動にする」ことで
現実を少しずつ動かしています。

つまり、すでに私たちは日常の中で
“引き寄せ”の一部を実践しているんです。


心が現実を映し出す
少し専門的な分野で説明すると、

心理学者ユングの「共時性(シンクロニシティ)」
ナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』
ブッダの「今のあなたの現実は、過去の思考の結果である」
──どれも同じことを伝えています。

『現実は、自分の心を映す鏡』

たとえば「類は友を呼ぶ」という言葉も、
まさにこの考え方の一つですね。

《引き寄せ》とは、
自分の“内側の言葉”を整え、
それに合わせて行動を変えていくこと。
その結果として、現実が少しずつ変わっていく。

そんな人間らしい営みの一部なのです。


いい引き寄せ☺️わるい引き寄せ😣
たとえば、「どうせ私なんて」と思いながら過ごしていると、
その言葉に合った出来事を呼び寄せてしまいます。
逆に、「少しずつでいい」と思えるだけで、
気持ちが穏やかに変わっていきます。

私自身、家庭内環境が劣悪の中育ち
親の理不尽やヒステリーに巻き込まれる中、
「自分が我慢すれば丸くおさまる」と思い
何とかその日その日をやり過ごしていました。

しかし、そうやって我慢を続けているうちに、
いつの間にか「我慢しないと関係が壊れる」という思いが
心の中に根づいてしまっていたんです。

大人になりカウンセリングでそこに気付けた瞬間、
自分の中でずっと流れていた“言葉”はこれだったのか!
と衝撃をうけました。
もう、一種の呪詛ですね…

それからは、
「自分の気持ちを大切にする!」と言葉を変えていきました。

すると不思議なことに、
少しずつ自分の心が息を吹き返していき
日々の現実が色づき始めていったんです。

それが私にとっての、“引き寄せの最初の体験”でした。

現実を変える第一歩は、
《自分の中の言葉》を書き換えることなんです。


何故《誰に語るかが重要》なのか!
自分の言葉を外に出し自ら書き換えていくという作業、
そして「自らを語る場」を得る機会自体も、
日常生活では非常に困難です。

ここで重要になるのが 《心理的安全性 》です。

• 批判されない
• からかわれない
• 評価されることを恐れなくていい

批判や評価を恐れず、安心して自分の思いや感情を表現できる状態 。
そんな安心の中でこそ、人は心を開き本音を語る事ができます。

自分の思考や感情を整理し、心を整える。
引き寄せを助けるのは、安心して話せる対話の場です。

そして、その場所をつくるのが、カウンセラーの役割となります。


「語ること」は、自分を取り戻すこと!
前回お話ししましたが、私自身、
過去に心の整理ができず苦しかった時期がありました…
そして、信じていた相手の言葉に傷ついた経験もあります。

だからこそ今、私は“安心して語れる場所”の大切さを
誰よりも感じています!

🔽詳しくはコチラ🔽

人は、安心して語れるとき、
自分の中の言葉を少しずつ書き換えることができます。
その言葉が、やがて心を変え、現実を変えていく。

それが、私が思う《本当の引き寄せ》です。

あなたの現実を変えるのは、
あなたの中にある“言葉”と、
それを安心して語れる“場所”。


🔽テーマに合わせた窓口を改めて用意いたしました🐶🔽

安心して話せる場所があれば、気持ちは必ず整理されていきます。
無理に変わらなくても大丈夫。
まずは、あなたの心の中の言葉を見つけるパートナー
あなたの“語る場”としてお手伝いさせてくださいね。



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