頑張らなくていいと思えたきっかけ

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どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

私は統合失調症を患う前は、高校受験・大学受験・就職活動と、ずっと頑張って生きてきました。
頑張ることは正しい、と思っていました。
何でも常に1番を目指す!という考え方でした。

一方で、周りと競争することに、常にプレッシャーを抱えていました。

でも、統合失調症を患ってから、この考え方が大きく変わりました。
力を抜いて、誰かに甘えて、休んでみたら、不思議と物事が自然に動き始めたんですよね。

「頑張る」ことよりも、「流れに身を任せる」ことの方が、時には結果が良くなることもあるんだと知って、肩の力が抜けたのを覚えています。

頑張ることを完全に止めたわけではありません。
ポイントは、周りと比較することを辞めて過去の自分と比較することです。

過去の自分と比べて少しでも成長していれば、頑張れた証拠だと思っています。
これからも、スモールステップを意識して人生を歩んでいきたいです。
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