友達ゼロでも意外と平気だった

友達ゼロでも意外と平気だった

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どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
実は、私は病気を患う前は、比較的社交的だったと思います。
学級委員をやっていたということもあり、クラスのほとんどの子と仲が良かったです。

でも、最近は一人で行動することがほとんどです。
病気を患ってから、人間関係のストレスに弱くなったということもあり、一人で行動する時間が増えました。

でも、今となっては一人でゆるく過ごす時間の方が幸せに感じます。
好きな音楽を聴く。のんびり散歩する。動画を観る。本を読む。
誰にも気をつかわず、誰にもジャマされない時間は、自分を癒す力があります。

「友達がいる=正解」じゃない。
「ひとりが好き=間違い」でもない。
どっちでもいい。

自分が「今、この形が落ち着くな」と思えるなら、それが自分にとっての正解なんだと思います。

だから、もし今「自分は友達がいない…」と悩んでいる人がいたら、こう伝えたいです。
ひとりでも、意外と平気。
むしろ、ひとりだからこそ見える景色もあるよ。
と。
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