納得

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コラム
先ほど、昼食の支度のために一階のリビングへ降りて行ったら、ついに
姑が「○○(A氏)は、お昼いらないって」と言ってきた。
A氏を見ると座椅子に疲れ切った様子で、うなだれたように座っている。
私の喉の調子と連動しているA氏の態度に改めて納得した。

主人の両親と同居して数年後、私が堪忍袋の緒が切れ、丁寧語から常体に話し方を変えた途端、「わしゃ、夕飯は、いらん!」とA氏が言ったときの場面を昼食を摂りながら、懐かしく思い出した。
心臓に毛が生えてるのか…と自分でも思うほど、妙に冷静に昔の嫌な記憶を思い出していることに、驚く。
「昔は、あんないいこともあったなぁ…」ではなく、「昔は、あんな嫌なこともあったなぁ…」と嫌な出来事をほのぼのと懐かしく思えるまで、自分が成長したのか…?

地球の次元上昇とともに地球人類の分岐も加速し、毎日がA氏との闘いの日々だったが、波動が合わない人とは自然に離れて行ってるのだろう…。
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