反省したこと

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今日、また久しぶりに霊能者のお宅へ伺った。
近所の人からゴーヤをたくさん頂いたので、おすそ分けしたいと言われたからだ。私も聞きたいことがあったので、ちょうど良いタイミングだった。

今まで喉の痛みで私は相当、苦しんできたが過去世に同じくらい周りの人に恨みをもたれていたのではないかと尋ねた。
霊能者は「過去世で実際に何をしてきたか詳細まではリーディングできないが、一般的に考えて2代目3代目の子孫は家を絶やしてしまうが、城主の1代目ともなればそれ相応のことをしてきたと思う。戦国時代の城主だから、あちらの軍を潰して来いと命令したり…、それはいろいろなことをしてきたと思う」と。
なるほど、かなりのことをして周りから、恨みを買っていたのだろう。
ここで私は少し反省した。自分が犯したカルマなのだと。

そして、何故こんなにも立場が上の人物にばかり、目を付けられるのか尋ねた。(詳しいことは以前投稿したカルマについてのまとめに書いてある)
「攻撃をしてくる相手が気にならなくなるくらい、もう一段階次元を上げなさいということでしょう」と教えてくれた。
私は「やっぱり」と思わず叫んだ。

昨日、主人を助手席に乗せ自分が運転しながら、自分のカルマの話や前述した権力者からの攻撃について、何故か主人にぶつぶつ話し始めていた。心の中がモヤモヤしていたからだと思う。
自分でも何故、今こんな話をしているのだろうと内心思っていた。長く愚痴を言ったあと、最後に「これはもう一段階自分を上げろ(次元のこと)っていうことかもしれない」と主人に伝えた。
まさしく私が昨日言ったことと同じ事を霊能者が言ったのだ。
思わず、私は頭を垂れた。たぶんハイヤーセルフが改めて心に留めるように私に伝えたかったのだろう。

霊能者  「人を見下せば、相手はわかります。だから攻撃してくるのです。相手に愛をもって接してください」

私    「自分では全く見下しているとは思っていません。城主の時の性格が残っているのでしょうか」

霊能者  「過去世の話ではなく、あなたの現在の性格です」

確かに私の亡くなった祖父もプライドが高かった…。
私はどこかでハイヤーセルフのせいにしていたかもしれない。

奥さん  「相手の嫌なところを見るのではなく、良いところを見つけた方がいい」

頭では理解できるが、なかなかすぐには変えられないものだ。

以前、霊能者には威厳があるからだと言われたが、私は潜在意識では人をどこか見下していたのだ。だから、A氏のような権力者(過去世では実の母親)から見下した態度を取られるのだ。
これはかなり強く反省した。他人を自分だと思えということだ。

霊能者のお宅を出る時に、また直感が降りてきたので霊能者に伝えた。
「私は自分より次元が低い人を見下していました。自分より次元が高い人には尊敬の念をもって接することができるのに。」この時はっきりと自分の過ちを認めたのだ。
帰り道、今までこんなに反省したことはなかったことに気づいた私がいた。
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