いたずらっ子

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コラム
今日、1ヶ月ぶりに霊能者のお宅に伺った。
最近、喉の痛みは、ほぼ取れてはいるが、まだ完全ではない。
痛みが取れそうで取れない状態に心の中でやきもきしながら、日々を過ごしていた。今月はあっという間の1ヶ月だったなぁ。
時の早さを感じる。

一昨日の夜、見た夢で感じたことがある。
夢の中で私は、屋根の上の煙突の穴にスッポリ挟まり、そこから何とか抜け出そうとしていた。これは夢だと気づき、力を振り絞って穴から出た。
夢の中でこれは夢なのだから死にはしない、大丈夫と思うと同時にもしかしたら実は現実も夢であり、魂は死なないから大丈夫なのではないかと何故か思った。

このことについて霊能者に聞いてみたが、回答はしてくれなかった。即座に私が次の質問をしたからだろう。

次の質問というのは、目の端や正面に黒い点や光が見える回数が最近、頻繁に増えていること。(2、3年前から光は見ている。)
花の精霊だと霊能者から以前は、聞いていた。
しかし今日の昼間に見えたものは、白く、もやが掛かった少し大きめの丸いものだった。これについて、霊能者が答えてくれた。
「今までの世界が崩壊することを示している」と言った。

ちょうど現在は、3次元と5次元の狭間にいると言うことだろうか。
私たち人間は今、次元間を移動しているのではないか。

白いもやは、今回初めて見たのでどうしても私はそう考察してしまう。

奥さんも、創造主に会いたいと思いながら寝た時に、白い大きな霧の中から出たり入ったりするたくさんの光を見たと言っていた。(たぶん、光は魂のこと)
奥さんの知り合いのスピ系の女性も、滝行に行って瞑想中に白い霧がぐるぐる回るものを見たそうだ。何故か3人とも同じ霧のようなものを見ているが、偶然の一致で片付くのだろうか…。


この話のあと、どうでもいい内容の話だが昨日のA氏の様子が異常だったので、霊能者のご夫婦に伝えた。

最近、主人の帰りが遅く、下のリビングで私は夕飯を一人で食べている。(A氏は20年前から、姑はお腹が空かないと言って10年ぐらい前から夕飯を食べない習慣になっている。)
昨日、私が夕飯を摂ろうと下に降りるとA氏がちょうど風呂から出てきたあとで、テレビの前の座椅子に座っていた。姑はこの時、入れ違いで風呂に入ったのでリビングに居なかった。
「うわー、A氏と二人きりだ」と心の中で思った。しぶしぶ夕飯を食べ始める。食べながら、テレビの前に座っているA氏を横目でそうっと見ると、一人でニタニタ笑っていた。すかさずテレビを見ると、何も面白い場面ではなかった。
「こわ~」と私は心の中でつぶやいた。とにかく薄気味悪かった。いつもなら、この時、喉がぐっと締め付けられるのだが、今は平気になり淡々と食事を摂った。そして、また横目でそうっとA氏を見ると、今度は苛ついた面持ちでテレビを見ている。

よくこんなにも表情が変わるな…。

そして以前だったら、ここで、またぐっと喉が締め付けられるはずが、昨日は平常心のままだった。淡々と無言で食べ続けていると5分後くらいにA氏は、そそくさと自分の寝室に入っていった。
以前のように私が喉が苦しいと思っていたら、そのままA氏はリビングに居続けただろう。ネガティブエネルギーを取りたくて仕方ないのだ。
寝室に入るA氏を見て、私の喉がだいぶ良くなっているのを感じた。


そして他にも補足で、霊能者に聞いたことがある。
昨夜の就寝中のことだが、上唇がぐっと勝手に引き上げられ、まるで犬が怒ったときにする歯を剥き出すような口になった。そうかと思えば、昨日の昼間はぐっと唇を前に引っ張られ、まるで「ひょっとこ」のような口の状態になった。
この現象はだいぶ前から時々あったが、昨日2、3年ぶりぐらいに久々に起きたので聞いてみた。
するとリーディングした霊能者と奥さんが二人同時に口を揃えて「いたずらだね」と教えてくれた。
「いたずらな霊があなたの体で遊んでいる」と。
思わず爆笑してしまった。
そんなことがあるんだ。
霊といっても精霊のような存在だそうだ。以前にも、霊能者に花の精霊がついていると言われたが、そのような類いらしい。
悪い霊ではないようだ。たしかに私自身、不快な感じはしていなかった。

それにしても、いたずらっ子な精霊っているんだと驚いた。
謎が一つ解けた次第である。
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