先日、伺った霊能者から聞いた話のつづき。
お金の話の続きだが、本来、人は生まれたと同時に宇宙から、すでに
お金が用意されているそうだ。本当は、そのお金が手元に入るはずが、
現代では、DS側(闇側組織)が80%搾取している(税金などで)と言っていた。その生まれもった金額は、ひとそれぞれ違うらしい。
ちなみに霊能者の奥さんも、霊能力をもっている。
(遠隔で、人の状態がわかる)
本来宇宙から、奥さんがもらえる金額は、「6000万円」だそうだ。
これを聞いて、
私 「すごいですねー、奥さん大金持ちじゃないですか。」
霊能者 「ウチの奥さんは、大きい規模でみんなを幸せにしたい気持ちがあ るからね。」
そういえば、去年「もし2億円程の大金があったら、赤字経営で困っている近隣の鉄道会社に寄付したい」と奥さんが言っていた。なるほど、世のため人のための精神があるということだ。
私 「それじゃあ、私の金額をリーディングしてください」
霊能者 ………。(リーディング中)
私 「なんだか、値踏みされてるみたいで緊張しますねー。」
しばし沈黙が続く…
霊能者 「3500万円」
私の心の中では、たぶん4000万円くらいだと思っていたが、それでも、まだ下回っていた。残念…。
私 「それじゃあ、ウチの旦那はどうですかね?」
霊能者 ………。(リーディング中)
しばし沈黙が続く…
霊能者 「1300万円」
私 「少なっ!」 思わず叫び、爆笑。
私 「少なすぎません?奥さんの6000万円に比べて。一応、ウチの旦那も海外に住んでいる恵まれない子供に毎月、寄付したりしてますけど…。」
霊能者 「ボランティアをしていても、その思いが問題です。自己中な気持ちでやっているか、心から助けたいと思っているのか。」
私 「じゃあ、旦那は自己中でやっているって事ですね?」
霊能者 「たぶん、そうでしょうね。」
私 ふたたび爆笑。
「自己中」
この言葉で私が爆笑した理由を説明しよう。
まさしくウチの旦那は自己中だ。見た目は、おとなしそうに見えるが、中身を見ると「俺か俺以外か」と言ったあの芸能人の名言どおりの人間だ。
人柄が良いように見られるが、単に「人の事なんてどうでもいい」と思っている節がある。
そもそも旦那と結婚した理由は、この「人の事なんてどうでもいい」と思っている人間の方が私にとって、気が楽だったからだ。
私の父親は、旦那とは真逆で、他人の小さい言動をいちいち気にする性格だ。「人の事なんてどうでもいい」と思っている人間を私が求めていたのかも知れない。
しかし、今日改めて、反省した。
毎日コツコツ、仕事をして家計を支えている旦那を
「1300万円」のひと言で一瞬、見下した私を叱ってやりたい…。