「私、強いから大丈夫!」って思ってたあの頃の自分へ

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コラム
昔の私は、「自分はめちゃくちゃ強い人間だ!」って本気で思っていました。でも、今振り返ってみると、ちっとも強くなんかなかったなって気づいたんです。

「強い」って信じてた頃は、たまに感情が爆発して大泣きすることはあっても、それ以外は「大丈夫、大丈夫!」って自分に言い聞かせて、心の声を聞かないようにしていました。自分自身も周りも、「まさか私が精神疾患になるなんてありえない!」って思ってたし、周りからも「あなたはそうならない人だよね」って言われたりもして。

でも、短大を卒業して、まさかの精神疾患になってしまってから、自分の弱い部分と嫌でも向き合わざるを得なくなりました。そこで初めて、「あれ?私って意外と弱いかも?」って気づいたんです。

私はずっと、「弱いのはダメなこと」って思って、自分の弱い部分にずっと蓋をしてきました。だから、「嫌だな」「辛いな」っていう感情も見て見ぬふりをしてきたんですよね。

でもね、病気と向き合う中で、「強い自分も、弱い自分も、全部ひっくるめて私なんだ」って思えるようになりました。今は、どんな自分も大切にしていきたいって心から思っています。

周りのあなたへ、そして頑張り屋さんのあなたへ


だからこそ、周りから「元気だね!」「強いね!」「しっかりしてるね!」って言われている人たちに伝えたいんです。

たまには自分自身に、「ちょっと無理してない?」「頑張りすぎてない?」って問いかけてあげてほしいな、と思います。

今日はそんなお話でした!

それでは、今日も良い一日をお過ごしくださいね。


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