「してくれない!」のループから抜け出す方法
「夫が話を聞いてくれない!」「彼氏がどこにも連れて行ってくれない!」「子どもが親孝行してくれない!」もしかして、くれない族になっているかも。くれない族とは、「○○してくれない」が口癖になっている人々のこと。気がつくと、家族やパートナー、友人に対して「もっと○○してほしいのに…」と不満を抱えがち。くれない族の特徴とは、こんな感じです。期待のハードルが富士山級「誕生日はディズニーのホテルでサプライズよね!」→彼氏「え?俺の想定、ケーキとコンビニのワインだったんだけど相手の事情は目に入らない「夫が話を聞いてくれない!」→実は、夫は仕事の締め切り目前で頭が爆発寸前かも満たされない自分の時間「子どもが親孝行してくれない!」→そもそも、親孝行って何を期待してるの?…こうして見ると不満って、実は自分の心の中で膨らんだ「期待のモンスター」が原因なんです。「くれない!」と思う前に、「してくれない」から「してみよう」にチェンジ例:「夫が話を聞いてくれない!」→「5分だけ愚痴タイムお願い♡」期待は伝えるもの!エスパーじゃないよ「どこにも連れて行ってくれない!」→「温泉行きたいな〜」とヒントを出してみる自分の時間を充実させる相手に頼るのをやめて、自分の好きなことに没頭する時間を作る「くれない!」と嘆くより、「こうしたい!」と伝えたり、自分で動いた方がストレスフリー!でも、「どうして私はこんなに○○してくれないって思っちゃうんだろう?」それ、実はあなたの持って生まれた特性が関係しているかもしれません。「私はどんなタイプなの?」「本当に求めているものって何?」「人との関係をもっとスムーズにするには?」そん
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