別れの理由と、そこから学んだ大切な教訓

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先日のブログのつづきですが、程なく彼とは別れることになりました笑

経験した「別れ」と、そこから私が学んだ大切な教訓についてお話ししたいと思います。結構ディープな内容になるかもしれませんが、皆さんの今後の人間関係のヒントになれば嬉しいです。

流れで始まった同棲生活

当時、私は東京、彼は千葉に住んでいて、結構距離があったんです。だから自然な流れで、彼の家に泊まることが増えていきました。

泊まるたびに「もう少しいてほしい」と言われ、それが2日になり、3日になり、4日になり…。そんなやり取りが続いて、最終的には「じゃあ、同棲する?」という話に。とんとん拍子で同棲生活が始まったんです。

最初はね、本当に楽しかったんですよ!一緒にいる時間がたくさんできて、細かいことを気にしない彼に私も合わせて、毎日が新鮮でした。

夢を追う私と、彼とのすれ違い

でも、最終的にどうして別れることになったのかというと、一言で言えば「彼が私の仕事や生き方を理解できなかった」からでした。

当時、私はフリーのウェブライターとして駆け出しで、まだ下積みの時期。経済的には正直、不安定でした。彼は最初、「2、3年は挑戦してみなよ」と応援してくれていたんです。さらに、「ボーナスはくみとの将来のために全部貯金するから」とまで言ってくれて、その言葉を信じていました。

ところが、ある時彼の話を聞いてみたら、学生時代に親や友人から借りていたお金の返済で、ほとんど貯金ができていないことが発覚したんです。

「話が違うじゃん!そんなんじゃ信用できないよ」と私が言うと、彼は「そんなに人のお金に干渉してくるなら、くみもちゃんと稼いでよ」と。

当時の私は、どんなことがあってもライターを続けたかったので、「それは無理」と即答しました。すると彼は「じゃあ、別れよう」と…。

深夜に「今すぐ帰れ」と言われ…

そして信じられないことに、別れることになったその夜、彼は私に「別れた人と一緒にいたくないから、今すぐ帰って」と言い放ったんです。時間は夜の9時か10時くらい。そこから千葉から東京まで、1時間半から2時間かけて帰らされました。もう、本当にありえないですよね。

その後、何度か連絡を取り合ったこともありましたが、最後に送られてきたのは「お前、最低だな」というLINE。これには私もブチ切れてしまい、「お前って何様のつもりなの?このクソ野郎!」と、私も相当ひどい言葉で罵倒してしまいました。結果的に、最悪な形で関係が終わりました。

今思えば「モラハラ気質」だった彼

今振り返ってみると、彼には精神的にモラハラ気質なところが多々あったんです。

例えば、私がいつも料理を作っていたのですが、彼自身は料理ができない人でした。私が体調を崩した時に、しぶしぶ料理を作ってくれたと思ったら、「なんでこれがこうなんだよ!」と怒りながら作っていて、「なんで俺が作らなきゃいけないんだ」という態度がありありと出ていました。

お金と精神面の問題、そして彼の「難あり」な行動

他にも、自分が悪くて家賃の支払いを遅延してしまったのに、そのことが親に知られて嫌だったらしく、コールセンターの担当者さんに対して「いや、お前さぁ」とぞんざいな言葉遣いをしていたり…。その時はもう、「何この人…」とドン引きしていました。

正直、この頃には「早く別れさせてください」と願うばかりでしたね。そしてほどなく、お金のことで喧嘩になり、別れることになったという流れです。

さらに、彼はちょっと夢遊病のようなところもあって、夜中に急にベッドで起き上がって体をボリボリ掻いたり、私が彼が寝ている間にお風呂に入っていたら、間違えてお風呂に入ってきたりと…本当に「難あり」な人でした。

学んだこと:人間の本性は付き合ってみないと分からない

こんな人とお付き合いして、私が学んだことはたくさんあります。

まず、人間の本性って、長く付き合ってみないと分からないんだな、ということ。そして、お金にだらしない人、情緒不安定な人、嘘をつく人とは、早めに別れた方がいいということに気づきました。

これからに活かしたい教訓

今回は私のしくじり体験談をお話ししましたが、実は旦那さんとはアプリで出会ったのですが、それ以前にもアプリで出会った方々との「しくじり」経験はたくさんあります(笑)。

皆さんも、もし今、少しでも「あれ?」と思うような関係性にあるなら、自分の心の声に耳を傾けてみてくださいね。


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