こんにちは、効率オタクです。
今日は時間管理のマトリクスについて書いてみたいと思います。
■第1象限:緊急かつ重要
→ 今すぐやるべきこと(危機・締切・トラブルなど)
例:クレーム対応、締切当日の資料作成
■第2象限:緊急ではないが重要
→ 将来のために取り組むべきこと(成長・予防・準備など)
例:健康管理、人間関係の構築、スキルアップ
※ここを意識的に増やすと、長期的に第1象限が減ると言われています
■第3象限:緊急だが重要ではない
→ 他人にとっては重要に見えるが、自分にとってはそうでないこと
例:突然の電話・会議、形式的な報告書
■第4象限:緊急でも重要でもない
→ 時間つぶし・習慣的行動
例:だらだらSNS、意味のないネットサーフィン
第1象限は重要なのでどこも取り組まれていると思います。どこまで精度を高めていくかだと思います。
第4象限は割愛します。
第3象限は緊急性がある為、事後対応になりやすいかなと思います。緊急であることより優先してしまうというものです。これは人の判断になる部分になるので仕方がないことでもあります(完璧にはできない)。今後どうするのか、想定して対応していくことが大事かなと思います。
第2象限は以前、雑用について書いたことがあるのですが、まさにこれかなと思います。重要だけど緊急でない、必要なんだけれど軽視されがちな事ですよね。
この中で第2象限の活動(重要だけど緊急でない)が、人生や仕事の質を高める鍵とされているそうです。
第1象限がやっぱり重要ではあります、ただ第2象限にまで意識を向けている企業は作業者としても快適です。