こんにちは、
私は、脳内に私と思われるヤツが3人くらい住んでますが、わりと仲良くやってます。
ちょっと心の声を漏らしていいですか?
たとえば誰かが、「こういう結果を出したいんです!」って言ってたのに、
いざ選ぶ段階になると「でも、こっちの方が好きなんです」ってなったりする。
で、「目的に合わせると、たぶんこっちの方がいいですよ」って方向をそっと出してみると、
「なんか、しっくりこなくて…」って、顔をされるんです。
……あれ?
いや、あなたの“好き”と“達成したいこと”、
たまに全然ちがう方向、向いてません?って思うこと、あるんですよ。
もちろん、好きで選ぶことが悪いわけじゃない。
でも、目的を忘れて好みに流れて、結果が出なかったときに、
「センス無いですね…」とか言われると、
……こっちはそっと空を見上げたくなるわけです。
スッキリしたので、始めます。
と言うことで、
最近、「選んだものの結果」って、ほんとに“偶然”なんだろうか?って思うのです。
最初から「起こるようにできてた」んじゃないかって。
だって、たまたまにしては、出来すぎてることが多すぎる。
出会うタイミングも、目に入る言葉も、
必要な時にピタッとはまる。
それって、偶然のフリをした“意味のある一致”──
そう、
「シンクロニシティ」
ってやつなんじゃないかと思うんです。
でも、不思議なのが──
そういうシンクロって、連鎖するんですよ。
ひとつ起きると、またひとつ。
「あれ?これも?」ってなって、気づけば一日中ね。
出会いの確率ってヤバい話
世界中に何十億もの人がいて、無数の道があって、選択があって、 その果てに “今ここで横にいる人” に出会える確率って、 ただの数字にすると、とんでもない奇跡だ。
たまたま同じ国に生まれて、 同じ時代に生きて、 同じタイミングで何かを選び、 同じ空間にたどりつく。
それって、説明できるようで、できない。
だって、あと1秒遅れてたら、交差点ですれ違ってたかもしれないのに。
運命の人は、5年遅れて同じカフェに来てる説
タイミングがずれてるだけで、すれ違ってるかもしれない。
実はもう会ってるのに気づかないだけ、ってロマンない?
※そしてどうでもいい人には、なぜか5秒に1回すれ違う。
元気じゃない日の“意味不明ゾーン”
元気じゃない時って、やっぱり何をしても上手くいかない気がして、 何かを始める気力すら出なかったりする。
だけど不思議と、 そういう日に限って、意味はわからないけど“脳に引っかかる何か”に出会う。
たとえば──
スーパーで見かけた貼り紙にこう書いてありました。
「とうもろこしは1日1本まで」
……誰に?なぜ?制限て?
2本目に手を伸ばしたらアラームでも鳴るの?
とうもろこしってそんなに社会的な存在だったっけ?
(かご持って、フリーズしている私は、さぞ、謎の人だったでしょうね…)
謎すぎて、なぜか買う気を失って帰った。
別の日、
見かけたおじさんのTシャツに書かれてた言葉。
「静かに。魚の声を聞いてるから。」
今?どの魚?この場で?交信中?
問いが止まらなすぎて、落ち込んでたことが後回しになった。
(けど、ループが止まらない…新たな悩みが産まれた瞬間でもあった…)
さらに落ちてる紙を踏んだのでチラ見すると、
「あなたのいまの速度で、間に合いますか?」
と書いてあった。
何に?私は今、完全に立ち止まってるんだけど。
(一人で突っ込み、一人で笑ってる痛い子でごめん…)
…そんな感じで、意味はないけど、なんか考えちゃうものたち
脳に引っかかる何かがあるわけで、私はそれに何かを感じる変な人なんです…
でも、ありますよね?必然感じる瞬間
・「最近あの人どうしてるかな」って思ったその日の夜に、連絡が来る。
・思いついた言葉を口に出す前に、隣の人がなぜか先に言ってくる。
・開いた本のページに、今考えてたこととドンピシャな一文。
・全然別の3人から、全く同じセリフを聞く。
・落ち込んでる日に限って、誰かが絶妙なタイミングでお菓子をくれる(しかも好み)。
・なかなか出会えなかった、なぜかほしかった本が売ってる。
・家を出るタイミングがずれただけで、信号が全部青。
・SNSで流れてきた言葉が、まるで心の中をのぞかれてるかのように刺さる。
「シンクロニシティ」――意味のある偶然の一致。
心理学でもスピリチュアルでも語られる、不思議なやつ。
でも、科学はこうも言う。
「それ、脳のクセです」って。
「カラーバス効果」――意識してることがやたら目に入ってくる脳の現象。
たとえば「赤い服」と言われたら、赤い服だらけにみえるそれ。
(グミ買ってきてって言われると、グミしか目に入らないよね!…ないかッッ)
つまり “見ようとしてるから見えてるだけ” ってことらしい。
でも私は思うんです。
「人ってやっぱり、見たいものしか見えないようにできてる」
と思うんですよ。
「見たいものしか見ない」絶対そうですよ。
今日買い物で、値引きついてるの気が付かなっかった。すごいデカいのに。
ピザしか見てなかった。
値引きついてる=早く食べるヤツ。
食べたくなったら食べたかったのに、「今日食べるのね…」ってなった。
とね、人は見たいものを見て、いらないものは見ない。
そりゃぁそうなります。情報を全部受け取っていたら、脳みそバーンですから。
シンクロニシティについて、諸説ありますが…学説的な事よりも、人が感じる感覚が全てな気がします。心にグッときたのなら、もう、そうなんですよ。
見えない力は確実に働いている。(変な宗教じゃないですから…)
世界には、説明できない事がたくさんあって…
私は、それはそれで面白いと思うのです。
と、なんかためになる話が無い感じになってるので
知りたい欲求を満たすとしますか!
人がピンチのときにとる「3つのF」って知ってますか?
私はよく、突然の出来事やトラブルに直面したとき、
「いま、固まったな」とか、「あ、怒ってる私いる」とか、
「今のは完全に逃げたわ〜」と、わりと冷静に自分を観察して楽しんでいます。
……いや、楽しんでる場合か!って感じなんですけど、
意外とこういう自己分析って、気づきも多くておもしろいんですよね。
で、そんな時に思い出すのが、
人間がピンチのときに本能的にとる「3つのF」と呼ばれる反応です。
それがこちら:
Fight(戦う)
Flight(逃げる)
Freeze(固まる)
危険を察知したときに、人はだいたいこのどれかの反応を無意識にとるんです。
たとえば:
・ケンカを売られたら「やるかコラ!」と戦う(Fight)
・ すぐにその場を離れて空気になる(Flight)
・ 頭まっしろになって一歩も動けない(Freeze)
どれも「生き延びるため」の脳の戦略で、どれが良い悪いってわけじゃないんです。
ちなみに「最初に固まる(Freeze)」のが基本と言われています。
つまり脳が一瞬フリーズして、「戦う?逃げる?どっちにする?」と判断してる。
そう、いきなりパンチを出すんじゃなくて、まず一瞬フリーズ。
この“間”が生存戦略なんですね。…まあ、そのままフリーズが長引くと、ちょっと困るけど(笑)
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ただし最近では、この3つに加えて “もうひとつのF” が注目されています。
それが……
Fawn(ファーン)=相手に従って機嫌をとる
危機に対して、戦うでも逃げるでも固まるでもなく、
「いい子になることで生き延びようとする」反応です。
たとえば:
・ 本当はイヤなのに「大丈夫です!全然平気です!」と笑ってるとき。
・ 相手の怒りを鎮めようと、とにかく謝り倒してしまうとき。
これは特に、子どものころから「空気を読む」「怒られないようにふるまう」ことに慣れていた人に多く見られるそうです。
私も時々、この“Fawnモード”に入っている自分に気づくことがあります。
「今めっちゃ媚びてない?私。あ、でもそれで助かってるならいっか!」みたいな(笑)
何が起きても「今の私、どのFだった?」って思えると、
出来事に振り回されにくくなるし、ちょっと余白ができるというかね。
是非、試してみてくだされ。
まとめ
"見ようとしたつもりもないのに、見えてしまう"
ことが連続して起きたら、それってもう、ただの偶然と言えるのかな?。
……てことで、とりあえず今回はこのへんで。
元気そうなフリして今日もなんとか生き延びてます。
とうもろこしは、今日も1本だけ買って帰ります。
笑顔が一つでも増えますように。
「しょうもなっ」って笑ってくれたら、成功です。
あなたの笑顔が増えます様に…
それでは、次回に。