今日はいつもと誓うテーマ。
「私ってこんな人」で書いてみますね。
私はどんな人かと一言で言いますと「国際派健康オタク」です。
現在は、保健師という職種で高齢者向けのフレイル(虚弱)予防のお仕事です。
「何が健康に良いのか」「健康になるための行動とは」
という情報に触れることも多いし、それを対象者に伝えることも多いです。
その中で、高齢者はもちろん、もっと早い若いうちから短い時間でも体に良い習慣の継続ができたら、もっと元気で笑顔で過ごせる時間が増えるのでは?とこのブログを始めました。
子供の頃は「世界ふしぎ発見」好き。
祖父母も高度経済成長の頃でよく海外旅行に行き、各地のお土産を買ってきてくれました。自分も世界中を旅してみたいなあ、と思っていました。
ただ、世界旅行はお金がかかるし、留学も私は長女で費用がかかるので現実的ではない。ということで看護師の職を選択。最初は看護師の専門学校へ進学。
看護学校3年目。
看護師だと何かに配属されるかわからないし、専門があった方が良いかも、
と考えて助産師・保健師の資格が取れるところへ進学。
最初の就職は産婦人科病棟。その頃は「薬オタク」。
たくさんの処方薬があって、どんな作用か、と調べていました。
小旅行でも時間に合わせた眠剤や胃腸薬、鎮痛剤などたくさん持ち歩いていました。働く中で出産や切迫早産、婦人科関連の病気や癌の方、色々な病気の方と関わりました。
その中で「この人たちは家に帰られたらどんな生活になるのだろう」
という疑問が湧いて、その後、市町村の保健師として働くことに。
そして保健師として、地域の中で様々な世代のいろいろな家族を見て、時々、外国に縁がある人たちが対象となる人にご縁がありました。
病棟勤務の頃は、一般の休日に関係なく、お休みが頂けて、先輩方も
海外旅行によく行ったりされてたので、自分も同僚や友人と
アジアの世界遺産やお買い物、エジプトなどに行ったりしました。
すると子供達に小銭をせがまれたりして生活に格差のあるところが見えました。
保健所勤務の頃は、外国人ママが日本で出産されて制度の狭間で困っていたり、外国から親の仕事の都合で日本に来たお子さんが保育園にいて
子供の健診のタイミングなどで、関わる機会が出てきました。
そういうお子さんのお宅に行って話を聞いたりしているうちに、
「日本と海外のスタンダードは何がどんなふうに違うのかな」
と疑問が湧いてきていました。
そんな時、電車の吊り広告で「青年海外協力隊」(現:JICA海外協力隊)を
見て、説明会に行き、受けてみることにしました。
協力隊を受ける前に相談した時、両親には強く反対されました。
「今、このタイミングでなぜあなたがいく必要があるのか」
「意味がわからない」
でも自分としては、そのまま仕事を続けることに疑問があり、
受かるかどうかわからないしね、ととりあえず受けてみたところ、幸い合格!
しかも希望していたメキシコ!というわけで2年間、派遣されました。
メキシコでは日本とは真逆の病気の対処法や、伝統療法がありました。
科学的なエビデンス(根拠)が乏しくても、それぞれの地域で根付いている療法が多くあり、
その地域で暮らす人々には大切なもの。
地域特有の食事や習慣、宗教やコミュニティの大切さも色々と感じることがありました。
メキシコからの帰国後は、看護師のバイトと合わせて食育や街づくりのNPOでお仕事させていただいたりしました。
その後も2カ国のご縁がありエルサルバドルとブラジルに滞在。
海外で暮らしても日本にいても、自分の健康は自分で守る。
自分の健康のためには、食べているものや、行動に気を付ける、
そんな考えが習慣づいたように思います。
今までの経験が、現在学んでいる統合医療にもつながっています。
ご興味あれば自己紹介欄もご覧ください🎶
ここまで読んでくださりありがとうございます😊
あなたに合った健康法を見つけて、ワンランク上の美と健康を目指してみませんか?
次回の記事もお楽しみに!