#13【人間関係】白か黒か?は必要なし

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ここでいう白黒とは
善・悪
好き・嫌い
正しい・間違ってるなど

物事に対しての判断基準を指します。

多くの方は何か判断する際
こういった自分の持つ基準に
照らし合わせるのではないかと思います。

そう「自分」の基準です。

世の中には色んな人がいます。

育った環境や教育
家族構成や今住んでいる場所
置かれている立場など

こういった色んな人が判断基準を共有できるのは
憲法・法律くらいだと思います。(日本に住んでいることを前提とします)

学校の校則や会社の就業規則でさえ
それぞれ違うものになっています。

そんな中ではっきりと白黒つけることができるんでしょうか?

誰かの主張を白とするならば
それに反する考え方は黒ということになってしまいます。

人間関係で言うと…
多数派が白、少数派が黒になってしまいます。
民主主義ですから
これで決めるという側面は否めないんですが…

私はハッキリ白黒つける必要はないと思います。

グレーもありではないですか。

多数派も少数派も
お互いの主張を認めることが大切だと思うのです。
これが正しいと自分が信じていても
違う意見にも「そういう考え方もあるのか」
と考えられる方が幅は広がります。


グレーゾーンが広い方が
結局、自分の成長につながると感じます。


だからといって何でもかんでも有りにする
ということをいうつもりはありませんが…

真面目な人ほど
こういった場面で悩むことが多い感じます。

何が白で
何が黒か

そんなにハッキリと線引きしなくても大丈夫です!

どんなことでお悩みか?
一度お聞かせくださいね。


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