「気持ち」ががらりと変わる瞬間|粒子と波動の気の巡り

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「気(Qi)」は、単なる生命活動のエネルギーにとどまらず、宇宙が誕生し、時間が発生したときからの根源的なエネルギーであるようです。

健康や病について考えるとき、こころと身体をつなぐ「気」を、抽象的になりすぎず、捉えていくことは不可欠です。

私たちが意志や無意識、あるいは薬やサプリメントといった物質によって、このエネルギーをある程度自由に動かせるというのは、考えてみれば非常に不思議なことではないでしょうか。

 気は粒子(陰)でもあり、波動(陽)でもあります。

不調があるとき、薬や飲食物が身体に入り、それがピタリと合えば、全身の「気」の流れが「一気」に良くなって心まで晴れ晴れとします。

私も昔インフルエンザにかかり、高熱をだして苦しんでいたとき、漢方薬の煎じ薬を飲みこむ直前、喉元を過ぎた瞬間に、急激に楽になって驚いた経験があります😊

漢方薬の成分が小腸から吸収される前のタイミングで、不調だった全身の気の流れが一変したのです。

この場合、「気」は「物質」を介して動く粒子(陰)としての働きが大きいのかもしれません。


一方で、言葉も同じです。誰かのほんの一言で、がらりと今までの状況が変わってしまうことがあります。

モヤモヤしていた重い「気持ち」を一瞬で変える。このとき動いている気は、形なき波動(陽)としての性質が色濃く出ていると言えますね😊

「気の流れ」をどう整えていくべきか、私たちはどこか本能的にその術を知っているのかもしれません。

 それは、身体に合う薬や食材を「物質(粒子)」として取り入れることかもしれないし、心に響く「言葉(波動)」を受け取ることかもしれませんね😊


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