TradingViewのサイン通りに売買を行えばOK! トレンドフォロー型ストラテジーのご紹介 不動産・建設編
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マネー・副業
日経平均株価の構成銘柄に対するトレンドフォロー型ストラテジーの効果を確認します
私が作成したトレンドフォロー型ストラテジーを日経平均株価を構成する銘柄(2025年8月現在)に対して適用した結果をお知らせします。
今回は、不動産・建設のカテゴリーに属する銘柄を対象とします。
対象の銘柄は、下記となります
●不動産
3289 東急不HD
8801 三井不
8802 菱地所
8804 東建物
8830 住友不
● 建設
1721 コムシスHD
1801 大成建
1802 大林組
1803 清水建
1808 長谷工
1812 鹿島
1925 ハウス
1928 積ハウス
1963 日揮HD
他のカテゴリーについては、下記の記事を参照ください。
トレンドフォロー型ストラテジーによるバックテストの結果
各銘柄に対して、トレンドフォロー型ストラテジーを適用し、TradingViewを使ってバックテストを行った結果を以下に記載します。
● バックテストの条件
- 期間: 2015年~2024年の10年間
- 売買手数料、税金、等は考慮しない
不動産
建設
上記の表に対して、捕捉します。
損益合計、利益合計、損失合計は、1株単位の金額となります。
通常の株式トレードは100株単位の売買ですので、上記の金額を100倍してください。
また、PFはプロフィットファクターを意味します。
不動産・建設のカテゴリーにおいて、トレンドフォロー型ストラテジーとの相性が良さそうな銘柄は、下記の通りです。
●不動産
3289 東急不HD
● 建設
1812 鹿島
また、私が作成したトレンドフォロー型ストラテジーに関する詳細は、下記のサービスを参照ください。
さらに、ご自身で考案されたストラテジーを試してみたい方向けには、下記のサービスもご用意しております。
さらには、私がストラテジーを作成するサービスもご提供しています。