日経平均株価の構成銘柄に対するトレンドフォロー型ストラテジーの効果を確認します
私が作成したトレンドフォロー型ストラテジーを日経平均株価を構成する銘柄(2025年8月現在)に対して適用した結果をお知らせします。
今回は、エネルギー・資源関連のカテゴリーに属する銘柄を対象とします。
対象の銘柄は、下記となります。
● 鉱業
1605 INPEX
● 石油
5019 出光興産
5020 ENEOS
● 電力
9501 東電HD
9502 中部電
9503 関西電
● ガス
9531 東ガス
9532 大ガス
他のカテゴリーについては、下記の記事を参照ください。
トレンドフォロー型ストラテジーによるバックテストの結果
各銘柄に対して、トレンドフォロー型ストラテジーを適用し、TradingViewを使ってバックテストを行った結果を以下に記載します。
● バックテストの条件
- 期間: 2015年~2024年の10年間
- 売買手数料、税金、等は考慮しない
鉱業
石油
電力
ガス
上記の表に対して、捕捉します。
損益合計、利益合計、損失合計は、1株単位の金額となります。
通常の株式トレードは100株単位の売買ですので、上記の金額を100倍してください。
また、PFはプロフィットファクターを意味します。
エネルギー・資源関連のカテゴリーに対しては、私が作成したトレンドフォロー型ストラテジーとの相性の悪い銘柄が多いようです。
そうした中でも、相性が良さそうな銘柄を挙げるとするならば、下記となります。
● ガス
9531 東ガス
私が作成したトレンドフォロー型ストラテジーに関する詳細は、下記のサービスを参照ください。
また、ご自身で考案されたストラテジーを試してみたい方向けには、下記のサービスもご用意しております。
さらには、私がストラテジーを作成するサービスもご提供しています。