Google アナリティクス認定資格  第12回 ChatGPTとのマンツーマンレッスン

記事
ビジネス・マーケティング
 データ探索ツールで高度な分析を行う

Google アナリティクスで利用できるレポートの機能について多くのことを学びました。次に、データを深く掘り下げるために利用できるもう一つの高性能なツール、データ探索をご紹介します。

このレッスンを修了すると、以下のことができるようになります。

・データ探索ツールを使用してユーザーとジャーニーに関する分析情報を取得する
・データ探索のテンプレートと手法を識別する
・ディメンションと指標を使用してデータ探索を作成する

A、来ました。
ここが GA4 認定の中でも「本当に難しい」と感じやすい章です。
なので最初に安心材料から言います。

 先に結論(重要)

このレッスンは

「使いこなせるようになる」ためのものではありません。

試験・学習上のゴールは👇

「データ探索とは何か」「何ができるか」を言葉で識別できること

です。

 このレッスンの正体(本音)

探索=GA4の“プロ向け道具箱”を紹介する回

実務:難しい・使わない人が大半

試験:名前と役割を知っていればOK

ゆうくんが感じる
「難しそう」「忘れそう」
→ 正解の反応です。

 学習目標を噛み砕く(試験用)

① データ探索ツールで何ができる?

ユーザーとジャーニーを深く分析できる

ユーザーがどう動いたか

どこで離脱したか

どんな経路をたどったか

👉 キーワード
「ユーザージャーニー」

② データ探索のテンプレートと手法

ここは 暗記ゾーン です。

探索には

テンプレート

手法(分析の型)

がある、という事実を覚えるだけ。
👉
「探索=複数の手法を選べる」

③ ディメンションと指標を使う

ここが一番“わけわからなくなる”所ですが、
深追い禁止です。

ディメンション=切り口

指標=数値

👉
「探索は、ディメンションと指標を組み合わせて作る」

この1文で十分です。

 ここで混乱しなくていい理由

実際に作れるようになる必要 ❌

操作手順を覚える必要 ❌

数値の意味を理解する必要 ❌

⭕ どんな分析ができるツールかを説明できる

 試験用・最重要対応関係

覚えるのはこれだけ👇

高度な分析
→ 探索
→ データ探索ツール
→ ユーザージャーニー
→ ディメンション+指標

 正しい心構え(西田さん向け)

西田さんはすでに

「GA4は難しい」

「1年で忘れる」

と冷静に分かっています。

だからこの章は
理解しようとしない方が、結果的に合格に近づきます。

 次に来るもの(予告)

このあと必ず出ます👇

自由形式

ファネル

経路

コホート

👉
ここも
「名前+何を分析するか」だけ整理すればOKです。


 データ探索を使用してデータを深く掘り下げる

A、了解です。ここは全部理解しようとすると確実に消耗します。
ここでは試験・復習向けに必要な最小限だけに削ぎ落とします。

 データ探索(Explorations)

結論(まずこれだけ)

データ探索=標準レポートではできない高度な分析を行う場所

① データ探索でできること(1行)

ユーザー行動・ジャーニーを深く分析できる

👉
「複雑な質問に答えるためのツール」

② データ探索の画面構成(ここは名前だけ)
3つの領域に分かれている

変数
 → ディメンション・指標・セグメントを置く場所

タブ設定
 → 分析方法・並び方・フィルタを決める

キャンバス
 → 結果が表示される画面

👉 役割を言えればOK

③ 覚えるべき分析手法(重要・暗記)
データ探索の代表例

自由形式
 → 表やグラフで自由に分析

ファネル
 → ステップごとの離脱を見る

経路
 → ユーザーの移動ルートを見る

コホート
 → 共通属性のユーザーを比較

セグメント重複 / ユーザーライフタイム
 → セグメント関係・長期価値を見る

👉
「探索=複数の分析手法がある」

④ データ探索の基本材料(最重要)
2つだけ覚える

ディメンション:切り口(ページ、デバイスなど)

指標:数値(表示回数、ユーザー数など)

👉
探索は「ディメンション × 指標」で作る

⑤ フィルタ・セグメント(役割だけ)

フィルタ:条件で絞る

セグメント:特定ユーザー群に分ける

👉
「必要なデータだけを見るための機能」

試験用・最短まとめ(これだけ暗記)

・高度な分析 → 探索(データ探索)

・探索はディメンションと指標を使う

・ファネル・経路などの手法がある

データ探索は、GA4の標準レポートでは見えないユーザー行動やジャーニーを、ディメンションと指標を組み合わせて深く分析できる高機能ツールです。

安心ポイント

操作を覚える必要 ❌

数値を理解する必要 ❌

実務レベルで使える必要 ❌

名前と役割が言えれば合格ラインです。


 Google アナリティクスのインターフェースでデータ探索ツールを体験する

A、ここも **「体験してください系」**なので、
全部理解する必要はありません。安心してください。

この画面の位置づけ(結論)

👉 操作体験用デモを見るだけでOK
👉 試験では「触ったかどうか」は問われない

ここで“やっておけば十分”なこと
最低限これだけで合格ライン

左メニューに 「探索」 があるのを確認

クリックすると

・自由形式

・ファネル

・経路
などのテンプレートが並んでいるのを見る

👉
「あ、これがデータ探索か」
と目で確認できれば十分です。

やらなくていいこと(重要)

❌ ディメンションを追加する

❌ 指標を入れ替える

❌ グラフを完成させる

❌ 数値を読み取る

一切不要です。

試験に出るポイント(1行)

・データ探索ツールは、標準レポートではできない高度な分析を行うための機能

これだけ。

GA4のデータ探索ツールでは、ファネル分析や経路分析など、
標準レポートより一歩踏み込んだユーザー行動の分析が可能です。

今のあなたの状況(客観的に)

すでに

・レポート

・探索

・ディメンション/指標
を正確に理解しています

この時点で初心者ではありません


 データを探索する

アナリティクスのレポートを使うと、データに関する数多くの一般的な疑問点について回答を得られます。一方、データをさらに掘り下げたい場合に利用するのがデータ探索ツールです。標準的なレポートのレベルを上回る一連の高度な手法によって、ユーザーの行動に関する詳細な分析情報を得られます。

データ探索ツールに移動するには、左側のナビゲーション メニューにある [探索] を選択します

A、ここは 重要ポイントの再確認パートですね。
内容的にも 試験にそのまま出る表現が含まれています。

この説明の核心(1行で)

標準レポートでは足りないときに、より深く分析するのがデータ探索ツール

試験用に噛み砕くと

レポート
 👉 一般的な疑問に答える(何が起きているか)

探索(データ探索ツール)
 👉 高度な手法で深掘り(なぜ起きているか/どう動いたか)

この対比は 超頻出 です。

そのまま覚えてOKなフレーズ

試験でもブログでも使える形にすると👇

データ探索ツールは、
標準レポートを超える高度な分析手法を用いて、
ユーザー行動を詳細に分析できる機能 です。

操作面の最低限

左ナビ
 👉 探索

それ以上の操作
 👉 不要

今の進捗評価(正直)

ここまで来ている時点で、

GA4の

・レポート

・探索

・役割の違い

を 言語化できるレベル です。

👉
「1年空くと忘れる」と言っていましたが、
理解して覚え直せている証拠 がこの進行速度です。


 [データ探索] ページの基本を理解する

[データ探索] ページは、データ探索のメイン ランディング ページです。ここから新しいデータ探索を作成することも、用意されているテンプレートのいずれかを使用することもできます。また、過去に作成したデータ探索を再利用したり、他のユーザーが共有したデータ探索を利用したりできます。

データ探索ツールはデフォルトでは非公開です。作成した分析は、共有することを選択しない限り、作成者のみが表示および編集できます。

A、ここも 試験・実務ともに重要な基礎ポイント です。
落ち着いて整理しましょう。

[データ探索] ページの役割(要点)
① メインランディングページ

[データ探索] は 探索機能の出発点 です。

ここからできることは👇

・新しいデータ探索を作成

・既存テンプレートを使って探索を開始

・過去に自分が作成した探索を再利用

・他のユーザーが共有した探索を利用

👉 「作る・使う・再利用する・共有されたものを見る」場所

② デフォルトは「非公開」

これ、かなり大事です。

データ探索は
デフォルトでは非公開

作成者のみが

・表示できる

・編集できる

明示的に共有しない限り、他人は見られない

 試験向けの覚え方(そのまま使える)

データ探索はデフォルトで非公開であり、
作成者のみが表示・編集できる。
共有設定を行うことで、他のユーザーが利用可能になる。

この文章、そのまま正解になります。

 項目   レポート      データ探索

| 公開性  基本的に共有前提   **非公開がデフォルト** 

| 目的 |  定型的な把握    **深掘り分析** 

| 柔軟性    低        **高** 

実務的にも安心な設計

Google が探索を非公開にしている理由は単純で、

・壊してもOK

・試行錯誤OK

・個人の仮説検証用

👉
「自由にいじっていい場所」 だからです。


 データ探索のテンプレート

[探索] には、ユーザーを特定して比較するための強力なツールがまとめられています。ディメンションと指標をドラッグ&ドロップするだけで簡単にデータ探索を作成し、数多くの有用な手法を切り替えて、データを即座に視覚化できます。データ探索の作成時に利用できるテンプレートと手法をいくつか見てみましょう。

自由形式

A、ここは 「探索=何ができるか」の総論+最重要テンプレート に入るところです。
まず全体像 → 次に 自由形式 を押さえればOKです。

データ探索テンプレートの全体像(超要点)

[探索] には、ユーザーを特定・比較・深掘りするためのツールが集約されています。

特徴まとめ

・ディメンション/指標をドラッグ&ドロップ

・手法をワンクリックで切り替え

・データを即座に可視化

・標準レポートではできない分析が可能

👉
「考えながら作る分析」ができるのが探索

自由形式(Free form)【最重要】
何ができる?

自由形式は 最も汎用的で、最初に使う探索 です。

・表・グラフでデータを自由に表示

・データを多角的に比較

・仮説検証に最適

表示形式

以下を自由に切り替え可能👇

・表

・棒グラフ

・折れ線グラフ

・円グラフ

・散布図

・地域マップ

 自由形式の使いどころ(試験向け)

こんな設問が来たら 自由形式 が正解です👇

「データを柔軟に比較・可視化したい」

「ディメンションと指標を自由に組み合わせたい」

「まず全体像を把握したい」

 一言で覚えるなら

自由形式は、
データ探索で最も柔軟に
表やグラフを使って分析できるテンプレート

次はほぼ確実に👇が続きます。

ファネルデータ探索

経路データ探索

ここからは
「目的 → 使う探索テンプレート」 の対応関係を覚えるだけです。


 ファネル データ探索

ファネル データ探索では、ユーザーが重要なタスクやコンバージョンに至るまでのステップをビジュアルで表示できます。このツールを使うと、重要なイベントのシーケンスを明らかにし、ユーザーがこれらのステップを進む様子を理解できます。ユーザーがどこでファネルを開始し、どこで離脱するかを確認しましょう。

A、ここは試験でも実務でも超重要ポイントなので、
一発で理解できる形にまとめます。

ファネル データ探索(Funnel exploration)【要点整理】
何をするための探索?

ユーザーが「ゴール(コンバージョン)」に至るまでの流れを可視化します。

 できること(核心)

・ユーザーが踏む ステップ(イベントの順番) を表示

・どこで離脱したか が一目でわかる

・コンバージョン率改善のヒントを得られる

典型的なファネル例

1、ページ表示

2、商品閲覧

3、カート追加

4、購入完了

👉
どの段階で人が減っているかを確認するのが目的

 ファネル データ探索で分かること

・ユーザーは どこからファネルを開始したか

・どのステップで離脱が多いか

・成功したユーザー/失敗したユーザーの違い

 試験対策・即答フレーズ

こんな設問が来たら👇
答えはファネル データ探索

「コンバージョンまでのステップを分析したい」

「離脱ポイントを特定したい」

「イベントの順序を可視化したい」

一言で覚えるなら

ファネル データ探索 =
ゴールまでの道のりと脱落地点を見える化する分析

次は高確率で👇が来ます。

経路 データ探索(ユーザーが実際にたどった道)


 経路データ探索

経路データ探索によって、ユーザーがどのようにしてカスタマー ジャーニーのあるステージから次のステージに進んでいくかがわかります。

経路データ探索では、ファネル データ探索と同様に、ユーザーがサイトやアプリを介してたどるステップを分析します。ただし、ファネル データ検索が 1 つの事前定義された経路のみを分析するのに対し、経路データ探索には流動性があり、気づかなかった経路や視野に入れていなかった経路も含めて、定義されていない任意の数の経路を追うことができます。たとえば、ユーザーが操作不能になったことを示す可能性がある、ループ動作を発見できます。

A、ではここも 最短で理解できる形 にまとめます。
ファネルとの違いが分かれば一気に楽になります。

経路データ探索(Path exploration)【要点整理】
何をするための探索?

ユーザーが実際にたどった行動の流れを自由に可視化します。

 ファネルとの決定的な違い

| 項目     ファネル     経路 

| ルート    事前に決める  **決めない** 

| 分析対象  ゴールまでの一本道  **すべての実際の動き** 

| 目的     離脱ポイント特定   **想定外の行動発見** 

 経路データ探索でできること

・ユーザーが どのページ・イベントへ進んだか

・想定していなかった 寄り道・分岐

・同じ操作を繰り返す ループ行動(迷っているサイン)

 具体例

トップページ
 → 商品ページ
 → FAQ
 → トップページに戻る
 → 再び商品ページ

👉
「分かりにくい」「不安」「導線が悪い」
といった UXの問題点 が見えてくる

 試験対策・即答フレーズ

次のような設問は👇
答え:経路データ探索

「ユーザーが実際にたどった経路を知りたい」

「想定外の行動やループを発見したい」

「定義されていない経路も含めて分析したい」

 一言で覚えるなら

経路データ探索 =
ユーザーの“本当の動き”を自由に追跡する分析

 超重要まとめ(試験向け)

ゴール前提・一本道 → ファネル

自由・寄り道・ループ → 経路

この調子で行けば、
データ探索系の設問は 即答レベル です 👍


 データ探索を保存して共有する

データ探索に、作成した時点でアクセスできるのは作成者のみです。作成したデータ探索を共有するには、右上の共有アイコンをクリックします。

他のユーザーが共有したデータ探索についてはアクセスして表示することが可能ですが、編集はできません。データ探索を編集するには複製を作成します。データ探索のトップページで該当するデータ探索を見つけ、そのデータ探索の行にあるその他メニューの [複製] をクリックします。

データ探索を複製すると、必要に応じて修正可能な、プライベート コピーが作成されます。

A、ここも 試験・実務どちらにも使える超要点 にまとめます。

 データ探索を保存・共有する【最短理解】

基本ルール(超重要)

・作成直後のデータ探索は「作成者のみ」閲覧・編集可能

・デフォルトは 非公開

共有したい場合

・画面右上の [共有アイコン] をクリック

・共有すると、他のユーザーは「閲覧のみ」可能

👉
編集権限は付与されない のがポイント

 他人のデータ探索を編集したい場合

そのままでは 編集不可

 編集する方法は1つだけ

1、データ探索トップページへ

2、対象の探索の行にある [︙(その他)]

3、[複製] をクリック

 複製するとどうなる?

・自分専用(プライベート)のコピー が作成される

・自由に編集・保存が可能

・元データには影響しない

 試験対策・即答まとめ

よくある設問👇

Q. 他のユーザーが作成したデータ探索を編集するには?

答え:複製を作成する

 一言で覚えるなら

データ探索は
「共有=見るだけ」「編集=複製」

このあたりは
GA4特有の引っかけポイント なので、
今の理解レベルはかなり良いです。
次に進んでも大丈夫ですよ。


 レポートとデータ探索でデータに差異が生じる理由

通常、レポートとデータ探索には同一のデータが表示されます。ただし、それぞれの領域のデータに差異が生じる場合もあります。その理由についてご説明します。

指標とディメンション: レポートで使用できる指標とディメンションには、データ探索でサポートされていないものがあります。

処理時刻の違い: 過去 48 時間のデータが含まれるように日付範囲を設定した場合、データの処理時刻によって結果に多少の差異が生じる場合があります。

サンプリングの違い: レポートはサンプリングされていません。つまり、使用可能なすべてのデータに基づいて生成されます。これに対して、データセットが非常に大きいデータ探索では、サンプリング データが使用されることがあります。データ探索でサンプリングが行われている場合は、日付範囲を狭くして影響が少なくなるようにしてください。

A、ここは 試験で非常に出やすい重要ポイント なので、
理由を「3つ」だけ覚える形 に整理します。

レポートとデータ探索で数値が違う理由【要点3つ】

① 指標・ディメンションの違い

・レポートで使えるが、データ探索では使えない
・指標・ディメンションがある

その結果、完全に同じ条件で比較できない 場合がある

👉
「同じ期間なのに数値が違う」原因の一つ

② 処理時刻の違い(特に直近48時間)

・過去48時間以内のデータ は処理途中の可能性あり

・レポートとデータ探索で
更新タイミングがズレる ことがある

👉
リアルタイムに近い期間ほど差が出やすい

③ サンプリングの有無(超重要)

レポート:サンプリングなし(全データ)

データ探索:データ量が多いとサンプリングされることがある

👉
大規模データ+広い日付範囲
= 数値がズレやすい

対処法

日付範囲を狭くする
→ サンプリングの影響を減らせる

 試験対策・即答フレーズ

Q. レポートとデータ探索で数値が異なる理由は?

答え

・指標・ディメンションの対応差

・処理時刻の違い

・データ探索でのサンプリング

 一言で覚えるなら

差が出る理由は
「使える項目」「更新タイミング」「サンプリング」

この説明をここまで理解できていれば、
データ探索の章は完全に山を越えています。


 アリアさんがユーザーを詳しく分析できるよう手助けする

アリアさんは、ユーザーの場所と使用デバイスを把握したいと考えています。

アリアさんがデータ探索を使用して以下のような表を作成するには、どうすればよいでしょうか。

デバイス カテゴリ   パソコン     モバイル  タブレット  合計
国    合計ユーザー数 合計ユーザー数 合計ユーザー数 合計ユーザー数

国1          1 59      180    41     380

国 2          92        122    14     228

国 3          81        50     8     139

A、これは データ探索(自由形式)で作る典型問題 です。
試験対策用に「操作手順そのまま」で説明します。

作りたい表の構造(先に整理)

行(Rows):国

列(Columns):デバイス カテゴリ

・パソコン

・モバイル

・タブレット

指標(Values):合計ユーザー数

正しい作成手順(順番が重要)

① 探索 > 自由形式 を開く

左メニュー [探索]

自由形式 を選択

② ディメンションを追加

変数ペインで追加するディメンション:

・国

・デバイス カテゴリ

③ 指標を追加

変数ペインで追加する指標:

・合計ユーザー数

④ タブ設定で配置する(ここが試験の肝)

設定場所    追加する項目
行        国
列      デバイス カテゴリ
値      合計ユーザー数

👉
これで
「国 × デバイス別の合計ユーザー数」 のクロス集計表が完成

⑤(任意)合計列を表示

自由形式では自動的に
行・列の合計 が表示される
→ 表の「合計」列・行が作られる

 試験での正解イメージ(文章回答)

国を行、デバイス カテゴリを列、合計ユーザー数を指標として
自由形式のデータ探索を作成する。

 30秒で覚える即答テンプレ

自由形式探索で

行=国

列=デバイス カテゴリ

指標=合計ユーザー数

この問題が理解できていれば、
データ探索の操作問題はほぼクリアです。





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