現場で“ちゃんと伝わる”資料に整えるには?
こんにちは、“伝わる”構成×資料デザインのマサです。
今日は、実際によくいただくご相談を一つご紹介します。
「資料が伝わらない…」そんなお悩みありませんか?
上司やクライアントに説明しても、なんだかピンときていない
スライドを一生懸命作ったけど、“読まれていない感”がすごい
資料を渡しても、結局口頭で補足しないと伝わらない…
そんな経験、ありませんか?
これは決して“作り手の努力不足”ではなく、
「伝わるように整える視点」が足りていないだけかもしれません。
なぜ“伝わらない資料”になるのか?
私の元に届く相談を振り返ると、
以下の3つの要因に集約されることが多いです。
① 情報の整理不足
→ 言いたいことが多すぎて、何が重要かわからなくなってしまう。
② 相手視点が抜けている
→ 相手が「何を知っていて、何を知らないのか?」の整理ができていない。
③ 視覚設計が弱い
→ スライドの見せ方や視線の流れに配慮がないまま作られている。
これらが重なると、「頑張って作ったのに伝わらない…」という状態に。
では、どうすれば“伝わる資料”に整えられるのか?
私は、資料をデザインする前に
「何のための資料か?」「誰に伝えるのか?」を明確にするところから、
一緒に整えていくスタイルを取っています。
🔸構成から見直します
「伝える順番」=資料の“地図”をつくります
たとえば、【現状→課題→提案→効果→次の行動】のように、一貫性のある構成へ
要点の優先順位を整理し、迷わせない資料に
🔸デザインは“視線の流れ”を重視
ただ整えるだけでなく、「伝えたいことが届く」配置やデザインに
グラフ・図解・アイコンを適切に使い、パッと見て内容が伝わるように
CanvaやPowerPointでも、社内で共有しやすい形で納品しています
実際にご依頼いただいた資料の構成やビフォーアフターもご覧いただけます。
「こういう整え方があるんだ」と思っていただけると思います。
✉️よくあるご依頼の声
「自分では言語化しきれなかった部分まで汲み取ってもらえて助かりました」
「構成とデザインの両面で一緒に考えてもらえるのがありがたい」
「一度作ってもらってから、社内資料の印象がガラッと変わりました」
そんな声が励みになっています。
🛠サービスはこちらからどうぞ
📌 “伝わる資料”制作サービス|構成設計+Canva/PPTデザイン
お気軽にご相談ください。
「整理しきれない…」という状態からでもOKです。
最後に
資料は、ただ作ることがゴールではなく、
「伝わって、動いてもらう」ことが本当の目的です。
そのためには、“言葉とデザインの橋渡し”が必要。
あなたの想いを、ちゃんと届けるための一枚を、一緒に整えていきませんか?