営業資料を送ったのに、返信がない。
商談なら伝わるのに、資料だけでは伝わらない。
担当者が変わると、説明の質まで変わってしまう。
その原因は、デザインではなく「情報を出す順番」にあるかもしれません。
本サービスでは、BtoBの営業資料・提案書・サービス紹介資料を
構成設計から図解・デザインまで一貫して制作します。
<なぜ、説明を足さないと伝わらないのか>
多くの営業資料は、会社概要→サービス内容→機能→料金という
「自社が伝えたい順番」で作られています。
一方、読み手が知りたいのは
「自社の課題に関係あるか」→「他社と何が違うか」→
「本当に成果が出るか」→「いくらで、どう始めるか」という順番です。
この順番がずれると読み手は途中で判断材料を見失い、検討が止まります。
見た目を整えるだけでは、この問題は解決しません。
<では、作り直すと何が変わるのか?>
・冒頭の数ページで「自社に関係がある」と感じて読み進めてもらえる
・他社との違いが、根拠とセットで伝わる
・担当者が上司や決裁者へ回覧しても、説明なしで内容が伝わる
・営業担当者全員が、同じ順番・同じ言葉で説明できる
・読み終えた相手が、次に取る行動に迷わない
実際にご依頼いただいた方からは、
・納品後、商談化率が上がった
・営業の場で、要点を押さえて話しやすくなった
・サービスのイメージやメリット、他社との違いを伝えやすくなった
という声をいただいています。
<どのように作るのか?>
デザインに入る前に、基本的には次の5点を整理します。
① 誰が読み、何を判断する資料か(担当者/決裁者)
② 読み手が知りたい順番
③ 競合と比べたときの違いと、その根拠
④ 検討中に生まれる不安や疑問
⑤ 読み終えた後に取ってほしい行動
この設計をもとに、見出し・文章・図解・デザインまで一貫して制作します。
これまでに、住宅会社向けの紹介提携資料、UGC広告サービスの営業資料、
暗号資産サービスの紹介資料、BtoBタイル商品カタログ、事業計画のピッチ資料などを
制作してきました。
無形サービスや比較されやすい商材ほど、この設計の効果が表れます。
<費用はどのくらいかかるのか>
・既存資料の部分改善(1〜3ページ):5,000円〜
・既存資料の再構成・デザイン(〜10ページ目安):50,000円〜
・構成設計からの新規制作(10〜20ページ目安):70,000円〜150,000円
原稿作成の量・図解の数・納期により変動します。
見積り相談で作業範囲と金額を確定してからのご購入となり、
合意した範囲の中で追加費用は発生しません。
<依頼の手間や、仕上がりの不安について>
原稿は未完成で構いません。メモ・既存資料・PDF・Webサイトから組み立てます。
また、デザインの前に構成(テキストワイヤー)で中身を合意するため、
「作ってみたらイメージと違った」という手戻りを防げます。
修正は2回まで無料、納品後も社内で更新しやすい編集可能なデータでお渡しします。
<まずは、今の資料を見せてください>
次の4点をお送りいただければ、課題・制作範囲・概算費用をご案内します。
① 資料の用途(商談・メール添付・展示会など)
② 読み手(担当者・決裁者・取引先など)
③ 現在ある資料・URL・メモ
④ ご予算感(5万/10万/15万円前後など)
ご予算に合わせて「どこまで手を入れれば成果につながるか」を整理してご提案します。
ご相談のみで終わっても問題ありません。
【ご相談時にお送りいただきたいもの】
すべて決まっている必要はありません。
まずは可能な範囲で
①資料の用途
例:商談、営業メール添付、展示会、社内説明など
②見せる相手
例:経営者、担当者、取引先、求職者など
③現在ある材料
既存資料・原稿・メモ・PDF・WebサイトURLなど
の3点をお知らせください。
内容を確認し、
・必要な制作範囲
・構成から見直す必要があるか
・ページ数の目安
・おすすめの進め方
・概算費用・納期
をご案内します。
「何を頼めばよいか分からない」「予算内でどこまでできるか知りたい」
という段階でも大丈夫です。
内容がまとまっていない場合は、ヒアリングしながら一緒に整理しますので、
ご安心ください。
ご希望の納期・納品形式(PowerPoint/Canva等)がある場合は、
あわせてお知らせください。
なお、制作開始後の大幅な方向転換、原稿・情報の追加、ページ追加は、
内容に応じて別途お見積もりとなる場合があります。
修正内容は、できるだけまとめてご共有いただけますとスムーズです。