商品やプランを並べただけのカタログでは、お客さまは選べません。
・商品数が多く、どれを勧めたいのか伝わらない
・スタッフによって説明や提案の内容がばらつく
・価格や商品が変わるたびに、外注して直している
・既存のカタログが「価格表」になり、違いが伝わらない
選ばれないカタログに足りないのは、写真やデザインではなく
「比べる基準」と「選ぶ順番」です。
本サービスでは、メーカー・卸売・法人サービスから、店舗・サロン・スクール
・住宅・医療福祉まで、BtoB/BtoCを問わず、商品・サービスカタログを
情報整理から制作します。
<なぜ、並べるだけでは選ばれないのか>
お客さまはカタログを見ながら
「自分に合うのはどれか」→「他と何が違うのか」→「この価格で納得できるか」
→「安心して申し込めるか」を順に判断しています。
商品を同じ強さで並べただけでは比べる基準が分からず、迷った末に
「検討します」で止まってしまいます。
<作り直すと、何が変わるのか>
・お客さまが、自分に合う商品やプランを自分で選べる
・主力商品やおすすめプランが、自然に目に入る
・スタッフ全員が、同じ基準で説明・提案できる
・価格改定や商品追加を、社内で更新できる
実際にご依頼いただいた方からは、次のような声をいただいています。
「カタログはとても評判が良いです。ありがとうございました。」
(商品カタログ/納品後のご連絡より)
「とても分かりやすく、財務に馴染みのない経営者の方でも導入しやすい冊子になっていると感じました。」(16ページの冊子/初稿確認時)
<どのように作るのか>
デザインの前に、次の5点を整理します。
①商品・サービスをどう分類するか
②誰に、どの商品を提案するか
③何を基準に比較してもらうか
④不安や疑問をどこで解消するか
⑤予約・問い合わせ・発注へどうつなげるか
これまでに、BtoBタイル商品カタログ、福祉用具レンタルのカタログ、
16ページの特典冊子などを制作してきました。
<費用はどのくらいかかるのか>
・A4/4ページ:30,000円〜
・8ページ:70,000円〜
・12ページ:110,000円〜
・16ページ:150,000円〜
基本料金には、情報整理・構成・デザイン案2〜3案・Canva編集リンク
・閲覧用PDF・修正3回が含まれます。
原稿作成、商品マスター作成、写真選定は、必要な分だけ追加できます。
見積り相談で範囲と金額を確定してからのご購入となり、合意した範囲の中で
追加費用は発生しません。
<依頼の手間や、完成後の運用について>
原稿や構成が決まっていなくても大丈夫です。
商品一覧・料金表・既存チラシ・Webサイト・写真などから整理します。
商品数が多い場合は、すべてを同じ強さで載せず、主力商品と比較ポイントを
絞ってページ数をご提案します。
納品はCanvaのため、価格や商品の変更は社内で直せます。
<まずは、今ある資料を見せてください>
①カタログの用途(店頭・商談・展示会・Webなど)
②読み手(一般のお客さま/取引先・バイヤーなど)
③商品・サービス・プランの数
④現在ある資料・写真・URL
⑤ご予算感
内容を確認し、おすすめのページ構成・制作範囲・概算費用をご案内します。
ご相談のみで終わっても問題ありません。
カタログ制作は、商品数・情報量・データの整理状況によって料金が変わります。
ご購入前に「見積り相談」よりお問い合わせください。
依頼範囲やページ数が未定でも大丈夫です。
まずは「見積り相談」から、
①資料の用途
②読む相手
③現在ある資料・原稿
の3点だけお知らせください。
内容を確認し、必要な制作範囲・進め方・概算をご提案します。
制作開始後の商品追加、ページ追加、大幅な構成変更は、別途お見積もりとなる場合があります。
写真・ロゴ・文章などの使用許諾、商標、著作権については、
ご依頼者さまにてご確認をお願いいたします。