ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/11/7)

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コラム
みなさん「こんにちは!」 ※今日は最後にお知らせ付きですw(笑)

昨日から娘が修学旅行へ出発しました。 

行き先はなんと、南国の魅力あふるるシンガポールとマレーシア!

親としては「忘れ物してないかな…」「パスポートちゃんと持ってるよね…?」と心配をしていますw

🌴 シンガポール編
マーライオンに水をかけられ(?)、夜はマリーナベイサンズの夜景にうっとり。 「お土産はチョコレートでいい?」と聞かれたけど、できればカジノの勝ち金を…いや、それは無理か><

🏞️ マレーシア編
ジャングル探検に行くのかと思いきや、実際はクアラルンプールの都会を満喫。 ペトロナスツインタワーを見上げて「高すぎて首が痛い!」と叫んでいる姿が目に浮かびます。

🎒 親の心境
修学旅行って、子どもにとっては冒険だけど、親にとっては「数日間の静かな時間」。でも、家が急に静かになるとちょっと寂しい…。 

結局、娘の帰りを待ちながら「次はどんなネタをブログに書こうかな」と考えてしまいますNE。



はい!



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本日は、「バブル相場はなぜ止まらない?」について書いてみようと思います。

米国株式市場がAIバブルに沸く中、S&P500のシラーPERは40.6倍、PSR(売上高倍率)は3.43倍と、歴史的な高水準を記録しています。

ドットコムブームのピークはシラーPERが44.2倍(1999年12月)、PSRは2.86倍(2000年9月)でした。

オープンAIのサム・アルトマンCEOやアマゾン・ドット・コムの創業者ジェフ・ベゾス氏が「バブルだ」と警鐘を鳴らしているにも関わらず、バブル相場が止まらない理由は、FOMO(自分だけが取り残されることへの恐怖)相場の様相を呈しているからです。

90年代後半のドットコムブームを振り返ると、社名に「.com」と付くだけで株価が急騰したり、売上高がゼロでも「1クリック当たりの価格」で企業価値が算出されていました。

こうしたことから、一部では「チューリップ・バブルに似ている」といった警告もありましたが、株式市場はそれを無視して上がり続けました。

これは当時、経済学者のチャールズ・キンドルバーガー教授が「友人が金持ちになるのを見るほど、人の判断を狂わせるものはない」と指摘していたように、FOMO相場の様相を呈していたためです。

1999年のIPOブームでは、IPOに当選した個人投資家が一瞬で億万長者になり、当選しなかった個人投資家も上場後の高値で買い向かいました。

これは、グレーターフール理論(より愚かな者理論)といって、「バリュエーションを無視して買っても、明日にはもっと高く買う人がいるだろう」という考え方が働いたためです。

また、当時は相場の過熱感を冷ます空売り筋が何度も踏み上げられて損失を被りました。

さらに、機関投資家も運用成績が市場平均から大きく劣後すると、自分が解雇されるリスクが高まってしまうため、たとえ「危ない」とわかっていても「みんなと一緒に大損した方が安全だ」と考えて、バブル相場に乗っていたのです。

翻って、現在の株式市場は紛れもなくAIバブルに沸いています。実際、オープンAIの評価額は5000億ドルと、通年の売上高130億ドルの38倍という異常な水準まで上がっています。

さらに、ドットコムバブルで見られた「循環取引」も起きています。たとえば、当時シスコシステムズ(CSCO)などの通信機器メーカーは自社製品の購入資金をワールドコムなどの通信会社に融通しました。

ワールドコムはその資金で地球1500周分に達する光ファイバー投資に突き進み、需要泣き過剰投資があだとなってドットコムバブルが弾けました。

現在はエヌビディア(NVDA)がオープンAIに最大1000億ドルを出資し、オープンAIはその資金でエヌビディアのAI向け半導体を購入すると見られています。

一部の投資家は「今回は違う」と言い、一部の投資家は「バブル相場では『今回は違う』という声が聞こえ、結局弾ける」と言います。

17世紀オランダのチューリップバブルは1個の球根が現在の価値で数千万円~1億円相当まで高騰したとされています。

本来の価値が数百円~数千円だとすると、100万円でもバブルだと言えます。

今日のAIバブルでわからないことは、現在のAIバブルをチューリップバブルに置き換えた場合、AIバブル(球根)の価値はまだ100万円なのか、それとも数千万円に達したのかわからないことです。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年10/30時点、()内は前月差
・現預金  15,087,498(▲442,833)
・投資信託 14,411,454(+1,416,672)
・個別株   1,539,864(+24,577)
・仮想通貨  3,853,293(+190,535)
・ポイント   172,390(+27,835)
・合計   35,064,499(+1,162,662)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

↓FP(お金のプロ)相談を募集中です。(テキスト/ビデオチャット/電話)

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