みなさん「こんにちは!」
先日、懇親会のため、
あるビルに行って
エレベーター待ちをしていた時のことです。
EVが到着して、
男性2人がサッと下りた後
女性が下りてきたのですが。。。
その瞬間
なんと「真珠のネックレス」が!
はじけ飛んだのです。。。
映画でいうと、スローモーション。
「パラパラパラ…」と床に散らばる真珠たち。
その場にいた全員が一瞬フリーズ。
次の瞬間、全員が一斉にしゃがみ込み、
周りにいたひとたちで拾い集めましたが。。。
気分は完全に宝探しゲーム。
…と、謎のチームワークが発揮されました。
真珠のネックレスは飛び散っても、
人の心はつながる。
※ひと騒動ですネ><
はい!
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本日は、「2025年11月のアノマリー(規則性)」について書いてみようと思います。
11月相場は、米国株にとって「最高の6カ月」の最初の月にあたります。
ただし、今年の11月相場は例年のようにアノマリー通りいかない可能性があります。
11月相場
ランク:1位
平均騰落率:+1.9%
株高になる確率:69%
1950年~2024年末までの75年間を振り返ると、11月の月間平均騰落率は+1.9%と一年のうち最も高く、株高になる確率は69%と一年のうち3番目に高いことがわかります。
11月相場が株高になりやすい理由は、米国株が毎年夏から秋にかけて軟調な展開を迎えやすい関係で、その反動による上昇が起こりやすいからです。
また、7-9月期の決算発表がピークを迎える中、企業が来期の見通しに対して強気のガイダンスを提示することが多いことも株高になりやすい要因のひとつです。
ただし、今年は5月+6.2%、6月+5.0%、7月+2.2%、8月+1.9%、9月+3.5%、10月+2.3%と株高が続いている関係で、例年のような反動による上昇は期待できません。
また、ファクトセットによれば、これまでに第4四半期のEPSガイダンスを発表したS&P500構成銘柄のうち、下方修正を発表した企業が28社だった一方で、上方修正を発表した企業は21社に留まったことを考えると、例年のような強気のガイダンスも見られませんでした。
そのため、今年の11月相場は、例年のようなアノマリーが通用しない可能性が高いです。
【「大統領選挙の翌年」の11月相場】
1950年~2024年末までの「大統領選挙の翌年」の11月相場を振り返ると、月間平均騰落率は+1.7%、株高になる確率は72%と、大統領サイクルの4年間の中で平均的なパフォーマンスとなります。
これは、選挙の翌年は「夏枯れ相場」になりやすく、その反動が秋から期待できるためです。
しかし、前述した通り、今年は夏枯れ相場がなかったことなどを踏まえと、例年のようなアノマリーが見られる可能性はやや低いと言えます。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年10/30時点、()内は前月差
・現預金 15,087,498(▲442,833)
・投資信託 14,411,454(+1,416,672)
・個別株 1,539,864(+24,577)
・仮想通貨 3,853,293(+190,535)
・ポイント 172,390(+27,835)
・合計 35,064,499(+1,162,662)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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