ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/11/5)

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みなさん「こんにちは!」

3日に「東京では木枯し1号が吹きました」…

冬のはじめ頃になると毎年ニュースで聞くようなフレーズですネ

「木枯らし1号」が吹くと、その後はくり返し寒気が流入するようになり、
厚手の上着やコートが必要になるタイミングが近づくとのこと。

ちょっとNET調べてみたら、

実は「木枯らし1号」は、全国どこでも発表されるわけでは無く、東京と近畿の2か所のみで発表去れるのだそうです。

知っていましたか?


はい!


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本日は、「ゴキブリは欧州にも潜んでいる」について書いてみようと思います。

欧州のクレジット市場に特化したヘッジファンド「ソナ・アセット・マネジメント」の創業者、ジョン・エイルワード氏によると、今後3年間で約1000億ドル(約15.2兆円)もの企業の借金が「借り換え」に苦しむ見通しです。

この問題の背景には、コロナ禍の低金利時代に広がったレバレッジド債務の急増が挙げられます。
(レバレッジド債務とは、借金で企業を買収したり、既存の借金を返すための高リスク債務のことを指します。)

エイルワード氏は「2028年までに返済や借り換えが必要なレバレッジド債務は総額2000億ドル(約30兆円)を超える」とした上で、そのうち、返済が危うい「問題債務」が約半分の1000億ドルを占めるとみています。

とりわけ2021年頃は、FRBのゼロ金利政策を追い風に、銀行や投資ファンドがリスクを軽視して融資を拡大し、結果として、返済能力の低い企業にも資金が流れたことが、現在の苦境につながっています。

エイルワード氏はJPモルガンのジェイミー・ダイモンCEOの言葉を引用し、
「欧州のレバレッジド債務市場にも『ゴキブリ』が潜んでいる」と発言しました。これは、ファースト・ブランズのように不正や粉飾で資金を調達した企業が他にも存在する可能性を示唆しています。

今後は欧州でも融資の審査が厳しくなると見られ、信用力が低く財務基盤の弱い中小企業では、借り換えができずに経営破綻が増えるリスクが高まると考えられます。

言い方を変えれば、世界経済が暗転するリスクが高まっているということです。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年10/30時点、()内は前月差
・現預金  15,087,498(▲442,833)
・投資信託 14,411,454(+1,416,672)
・個別株   1,539,864(+24,577)
・仮想通貨  3,853,293(+190,535)
・ポイント   172,390(+27,835)
・合計   35,064,499(+1,162,662)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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