みなさん「こんにちは!」
ブログバトンは、さっき時点(9日13時)48件となりました!
アリガトウゴザイマス!!
そういえば、知り合いの出品者でまだ回ってきていないかたがいますので、
是非、バトンを渡したいと思います。
そのかたは、
Luca⭐︎ルカ さんです!!
8月から始められたということですが、彼女の10の質問が気になりますので、
是非、お願いします!
はい!
本日は、「ADP非農業部門雇用者数、2カ月連続で減少 限りなく景気後退が近い」について書いてみようと思います。
政府機関の閉鎖を受けて、労働省は全業務を停止すると発表しました。
これにより、10月3日に予定されていた9月雇用統計は閉鎖解除後に発表されます。
仮に閉鎖が長期化した場合、10月29日に予定されているFOMCは雇用統計を参考にすることができないため、FRBはADP非農業部門雇用者数を参考にすることになります。
1日に発表された9月のADP非農業部門雇用者数は予想5.3万人増に対して、結果3.2万人減と予想を大きく下回りました。
また、前月の確報値も0.3万人減と、速報値の5.4万人増から下方修正され、2カ月連続で減少しました。
(ADP非農業部門雇用者数)
ADP非農業部門雇用者数はハリケーンなどの一時要因によって1カ月だけ減少することはありますが、2カ月連続で減少するのは景気後退直前~景気後退直後までです。
そのため、米経済は限りなく景気後退が近いと言えます。
そもそも、ADP非農業部門雇用者数とは、ADP社が約40万の顧客に提供している給与計算データを基に算出したもので、主に前月からの雇用者数の増減や規模別、業種別の雇用動向が示されます。
対象は民間企業に勤める従業員のみで、農業従事者や政府職員は含まれません。そのため、政府機関の閉鎖によって約75万人の政府職員が一時帰休しますが、彼らはカウントされません。(※雇用統計ではカウントされます。)
事業規模別では、従業員数500人以上の大企業で3.3万人増だった一方で、1~499人の小・中規模事業所は計6万人減でした。
セクター別では、景気に左右されにくい教育・医療サービスが3.3万人増と好調だったものの、レジャー・宿泊サービスは1.9万人減、その他サービス1.6万人減、ビジネス・専門サービス1.3万人減でした。
これらから、比較的賃金の低い労働者ほど職を失っていることがわかります。また、比較的賃金の高いビジネス・専門サービスはAIに職を奪われている可能性があります。
また、ADP非農業部門雇用者数の3ヶ月平均は2.3万人増にとどまり、来月にはマイナス圏に沈む可能性があります。
これは、来月になると7月分(10.4万人増)が消えるため、8月と9月分が計3.5万人減だったことを踏まえると、3.5万人以上の増加でなければマイナスに転じてしまうからです。
そして、非農業部門雇用者数がマイナス圏に沈むと、その後景気後退入りする傾向があるため、今回も景気後退を回避することはできないと思います。
従って、FRBも10月と12月にそれぞれ利下げに踏み切ると思います。
また、現時点では来年2回の利下げ予想になっていますが、景気後退入りすればインフレは沈静化するため、会合毎に利下げが実施される可能性が高まります。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年9/30時点、()内は前月差
・現預金 15,530,332(▲142,833)
・投資信託 12,994,782(+1,010,232)
・個別株 1,515,287(+114,997)
・仮想通貨 4,012,758(▲154)
・ポイント 198,679(+27,835)
・合計 34,251,838(+1,010,007)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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