ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/9/16)

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マネー・副業
みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)

本日は、「米国の消費者はすでに不況並みの不安を感じている」について書いてみようと思います。

9月のミシガン大学消費者信頼感指数は予想58.2に対して、結果55.4と予想を下回り、5月以来4カ月ぶりの低水準を記録しました。

消費者が雇用や家計に対して不安を感じていることが浮き彫りになりました。

インフレ
短期的な物価見通しを示す1年先のインフレ期待は予想+4.8%に対して、結果+4.8%と、前月から変わらなかった一方で、長期的な物価見通しを示す5年先のインフレ期待は予想+3.4%に対して、結果+3.9%と、前月から0.4%ポイント加速しました。

これは、消費者が「これから物価はさらに上がる」と身構えていることを示唆しています。

雇用
消費者のうち「今後1年で失業率が上がる」と予想する割合は約60%と、2008年の金融危機時と同水準に達し、2024年末時点の約32%から急上昇しています。

これは、消費者が雇用市場の見通しに対して、すでに過去の不況並みに不安に感じていることを意味するため、個人消費はこの先冷え込むことが予想されます。

支出行動
実際、インフレによって「価格が値上がりした品目でも普段通り支出する」と答えた人の割合は24%にとどまり、「支出を減らす」は58%、「完全にやめる」が13%と、7割超が支出を抑えると回答しています。

消費者の不安感
このチャートは、黒線が消費者が「今後5年間で自分が失業する確率」で、赤線は消費者のうち「今後1年で失業率が上がる確率」を3カ月移動平均線で示したものになります。グレーは景気後退局面を表しています。

足元の水準は、両指数ともに2001年の景気後退局面を上回り、2008年の金融危機以来の高水準に近づいています。

通常、消費者は先行き見通しに対して不安を覚えると、財布の紐を締める傾向があるため、今後、個人消費の冷え込みによって企業業績が悪化し、結果的にレイオフ(一時解雇)が増えるなど、消費者の予想が半ば自己成就的に達成される恐れがあります。

また、消費者はインフレが高止まりする中で失業率が上昇すると予想しているため、景気停滞と高インフレが同時に起こるスタグフレーションを予想していることを意味します。

スタグフレーションに陥るとFRBは利下げができなくなるため、景気後退が深刻化する可能性が高まります。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年8/29時点、()内は前月差
・現預金  15,673,165(+154,167)
・投資信託 11,984,550(+256,111)
・個別株   1,400,290(+67,843)
・仮想通貨  4,012,699(▲207,787)
・ポイント   182,912(▲11,887)
・合計   33,241,761(+258,447)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

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