ご機嫌でいられる小さなコツ

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コラム
こんにちわ♪


暖かくなりましたね〜。
最近、コーヒー屋さんに来てくださるお客さんが、毎朝コーヒーを飲みながらカードを引かれているのに気づいて・・・
私もしてるんですよ〜」なんて声をかけたことからご縁がつながって、
今では、私がいる時に一枚引いてメッセージを届けてくださるようになりました。
受け取る側になるのも、とても新鮮で楽しいものですね^^


そして最近身近な存在たちから、
一緒にいると楽だな〜」と言ってもらえることが増えました。
それはきっと、
反射から生まれる“解釈の反応”に巻き込まれることが少なくなってきたからなのかな、と感じています。


巻き込まれていないと、
自然とご機嫌でいられることが多くなります。


お電話でも、
雑に扱われている気がするんです」というお話がありました。
でも彼に伝えると、「そんなつもりはない」と言われる。
ここにヒントがあるんですよね。


私たちは、
何かが起きたときに反射的な“痛み”を感じます。
その痛み自体は、とても無邪気で純粋なもの。


でもそこから、
雑に扱われた
大切にされていない
という“解釈”が生まれ、
そこに物語を重ねていってしまうのです。


あれこれ想像して広がる物語は、
楽しいこともあるけれど、
苦しさにつながることも多いですよね。


だからこそ大切なのは、
これは解釈なんだ」と見抜くこと。
そして、その物語の中に入り込まないこと。


それだけで、
驚くほど軽やかに、
ご機嫌でいられる瞬間が増えていきます。


私自身も、
その解釈のストーリーからふっと抜ける時間が増えてきました。
昔は入り込んでいましたから^^;


だからこそ、
ただ心地よくいられる時間が増えてきたのだと思います。
そして不思議なことに、
そんな在り方が、
周りの人にも安心感として伝わっていくんですね。









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