不調の中にもある静けさ

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コラム
こんばんわ♪


なんだかここ数日、体調が少しおかしかったです。
重いというか、だるいというか…
そんな中で今日は、お電話の中で
空に実体はない
そんな表現がでてきました。


たとえば、花の中に
咲こうとしている誰か」がいるわけではなく、
ただ自然に咲いているように、
私と思い込んできたこのからだも、
全体の生命のなかの一つの状態として
現れているだけだと今では感じています。


そう感じていると、
これだけ気温差があったり、
50歳ということで、からだの中のさまざまな変化もあるでしょうし、
不調として現れるのも自然で、仕方ないことなのかもしれませんよね。


この様子に間違いはなくて、
これでいいし、これでしかない。


そんな安心のようなものが、
不調の中にも、どこかにありました。


思いや考えは、あれやこれやと湧き上がってきますが、
それをそのまま通り過ぎていくような、
静かな場所のようなものは、
どこにいても、変わらずある。


体の不調も含めて、
こうして今、現れているものと
そのまま一緒にいるしかないのだなあと感じている
この頃なのでした。







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