こんにちは♪
薄着でも大丈夫な気温になってきましたね。
軽やかです。
最近、プライドという言葉に触れること多かったのですが、
憧れは草花だなあとしみじみに感じていたのでした。
力んでる様子はなく、踏まれても
怒らない
摘まれてもそのまんま
人も本来そうなのだろうな。
そう感じます。
人間だからという特別感
1番でいたい
上でいたい
みんなに好かれたい
バカにされたくない
惨めになりたくない
認められていたい
役に立ちたい
生まれ育った環境から
様々なプライドが私たちには
備わっているのだと思います。
それが不自然さを届けたり
苦しみを生んだり
ひとつの生命というところから
見てみると
全部がなくてはならず
家族、仲間
そんな感じ
邪魔してるのは、ここに備わってるプライド
それが削ぎ落とされるほどに
ただ在るという緩みが起きて
ひとつの生命と一致するような
感覚が生まれてくる
本当の楽に触れていたいなら
握りしめてるプライドに
気づいていくことが大事
ただ、それがあるんだなということに…
特別でなくてもいい
1番でなくてもいい
上でなくてもいい
みんなに好かれなくてもいい
バカにされてもいい
惨めでもいい
認められなくてもいい
役に立てなくてもいい
そんな風に握りしめてるもの
下ろせるほどに
ほろほろと・・・
緩みを感じられるかもしれません。
その緩みが、
草花のような安心感として届くことが
あるのかもしれませんね。