依存(恋愛・お酒・タバコ...)と寂しさ 9

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こんにちは。ココロです。
本日の記事は「依存(恋愛・お酒・タバコ…)と寂しさ」です。

 「毎日お酒を飲まないと落ち着かない」・「ストレスを感じるたびにタバコを吸う」・「常に彼氏・彼女がいないと生きていけない」など…感じたことはありますか?     すべて依存ですね。依存は自立を促すために必要で、人だけではなく趣味・嗜好品・場所など様々な依存先が自立につながります。ですので、その人がその依存によって悩みが生じていなければ適切な依存先なんですね。
 しかし、お酒やたばこでお金がもったいないと思ったり、彼氏や彼女ができると仕事や勉強が手につかないとなるとよくない依存となります。

 余談ですが、お酒やたばこは、フロイトという心理学者によって発見された幼少期の寂しさ「口唇期」の環境が影響しています。
 厳しすぎるしつけや十分に母親が甘えさせてくれなかったとなると寂しくなり口にものをいれたくなるのですね。タバコやお酒また過食などもそうです。

 タバコはニコチンが入っていますので、一時的にはリラックス効果がありますが、中毒になります。喫煙により一旦副交感神経が刺激されて、リラックスしますが、その後に交感神経が優位になることでストレスを感じやすくなります。この繰り返しにより、血管も傷つき、高血圧や脳卒中また代謝も悪くなるので肥満につながり様々な生活習慣病を引き起こします。メンタル不調にも加担します。 
じゃあ、「いい依存」ってなんなんだよ?ってね。

 例えば、社会人サークルでテニスサークルに入りましたと。会社ではストレスだけれども、そのサークルの仲間とあうと笑顔で迎え入れてくれて、利害関係もなく安心できる!とか、テニスをするとグッスリ眠れる!とか、自分にいい影響を与える依存先のことです。
 いい依存先はそのまま継続していただければいいのですが、問題は「不適切な依存」ですよ。
 はい。これまた「寂しさ」が関わってくるのです。自分がありのままで受け入れられていると思うときってありますか??ねーあんまりないんですよ。そりゃそうです。この国、日本は「多様性」といいながらも義務教育は協調性という名の同調圧力「つねにみんなと同じ」「同じ行動を」「みんなが、、、」「ふつうは、、、」ですからね。自己肯定感(どんな自分でもそれでいいんだと思えること)がないまま、人と接っするわけですから、人と比較して自尊感情も育たず、社会に出ると上からのコントロールで言われたことを言われたとおりにこなすだけの構造ですよね。そりゃ多様性なんかいきなり言われてもそんな教育受けてきてないのに何言ってんじゃ!!てことです。
 でね、で、ですよ、そこでじゃあどうすれば「寂しさ」を「安心感」に変えて悪い依存先を減らすかが問題ですよ。
<解決方法> 
①ある程度受け入れてくれそうな人に「自分が嫌なこと」を伝えてみて下さい。一つでも受け入れられると、安心感がまた一つ増えます。やってみてください。
②人とのつながりです。
 ・彼女彼氏・夫妻がいれば触れ合ってください。手をつないだりはぐしたり。⇒オキシトシンというホルモンがでるので即効性がでます。
 ・友達ですよね。気を使わない友達。大事です。深い話じゃなくても、「今日はあれした、これした」とか「あの上司まじうざい」とかね。話すこともこれもセロトニンというホルモンがでて安心感につながります・
 ・他家族でもカウンセラーでも話を聞いてもらえそうな人とコミュニケーションをとってみてくださいね。
③運動です。散歩は手っ取り早いですね。
 日光を浴びながら散歩をすると一時的に余計なことを考えなくなります。
そこで脳に余裕ができるわけです。そして、新たな解決方法が思い浮かんだりします。
④やっぱりカウンセラーですかね。
 カウンセラーだと利害関係もなく、ある程度の知識と経験があるので、相性もありますが、もし周りに話せる人がいなかれば、カウンセラーに話してみてはいかがでしょうか。

で、同時に必ず行っていただきたいことがあります。
生活習慣を整えてください。
食事(時間・バランス・量)・運動・睡眠(同じ時間)
 これは一番大事です。とくに食事はできる限り同じ時間に、腸内環境を意識して(肉より魚、食物繊維など)とってみてください。腸内環境についてはまた別の記事で書きます。
 精神的な問題すべてにかかわってきます。

 もう一度いいますよ。
生活習慣を整えてください!!!!!!!
です。これらすべてが「寂しさ」の解消につながり、安心感がでてくることで不適切な依存先が勝手にへっていきます。それと同時にお金もたまっていくんじゃないでしょうか。一石二鳥ですね。
ぜひ、お試しあれ。
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