こんにちは。
Maya Toyokaです。
ここのところ、ずっと断捨離をしています。
きっかけは、家のあちこちに散らばっていたアルバムや写真を「一つの場所にまとめたい」と思ったことでした。
その作業を始めてみると、アルバムだけでは終わらず、
次から次へと「ここも片付けたい」「これはもう手放していい」と気持ちが広がっていきました。
不思議なことに、モノを減らしていくたびに部屋の空気が軽くなり、私自身の心も同じようにスッキリしていったのです。
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✦ 断捨離が潜在意識に働きかける理由
断捨離は「ただ物を減らす行為」と思われがちですが、実は潜在意識の深い部分にダイレクトに作用します。
なぜなら、私たちが持っている物には「その時の記憶」や「思考パターン」が染み込んでいるからです。
過去に執着して手放せなかった物を整理することは、同時に 「古い自分の価値観を手放す」 ことでもあります。
つまり、
• 捨てる=潜在意識に「これはもう必要ない」とインプットする
• 空間を空ける=新しいエネルギーや出来事を受け取るスペースを作る
この仕組みが働いて、自然に意識が書き換わっていくのです。
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✦ 掃除でエネルギーを循環させる
断捨離で物を減らしたあとは、掃除がさらに潜在意識の浄化を助けてくれます。
物理的にホコリを拭いたり床を磨いたりする行為は、「停滞していたエネルギーを流す」こととリンクしています。
掃除をするときに
「古い思い込みを洗い流している」
「不安や滞りを拭き取っている」
とイメージすると、心のブロックまでもスッと外れていきます。
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✦ まとめ:空間は心の鏡
アルバムの片付けから始まった私の断捨離は、ただ部屋を整えるだけでなく、
心や潜在意識の深い部分を整えるプロセスでした。
空間は心の鏡。
部屋がスッキリすればするほど、未来の自分にふさわしい新しいエネルギーが流れ込んできます。
「変わりたい」と思ったら、まず身近な場所の片付けから始めること。
それが潜在意識の書き換えの、いちばんシンプルで確実な方法です。
魂をリーディングする鑑定士
リーディングセラピスト
Maya Toyoka