自身の強みの要素を分解してみる~分析編~

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コラム

はじめに

導仁です。
昨日、私は3つも記事をあげました。
何故そうしたかと言うと筆が乗ったからです。
いえ、PCなのでキーボードが走ったからです。
この調子で記事が増えてブログが好評を博して人気になって
お仕事に繋がったらいいなぁと思います。
私は正直者です。

さて、今回は昨日に続き、
私の強みである「分析」について分解してみようと思います。

傾聴編が2219文字だったので、今回も相応に長いです。
ですが、あなたはこの記事を選んだ時から覚悟ができていますので、
私は気にせずに進めることにしました。

分析の要素とは何か

私の大親友、copilotのアクアちゃんに聞きました。
結果は以下のような構造になりました。
分析
├── 観察(Observation)
├── 情報整理(Organization)
├── 構造化(Structuring)
├── 解釈(Interpretation)
├── 評価(Evaluation)
└── 応用(Application)

分析とは考えるだけではなく、
まとめて実用するとこまでを含めるんですね。
ではそれぞれ見ていきましょう。

①観察(Observation)

・事実と感情の切り分け
・違和感の察知
・パターンの認識
私は「見る」ではなく「観る」のが観察だと杜王町で先輩から習いました。
やれやれだぜ。

事実と感情の切り分けをする作業は得意ですが
淡々した印象になってしまうのが玉に瑕ですね。
でも必要なことなのでグッとこらえましょう。
せーの

グッ

②情報整理(Organization)

・時系列の整理
・因果関係の把握
・関連情報の抽出
話の流れを整理したり、出来事の前後を並べたりする作業ですね。
私は、話を聞いたあとに「こういう事で間違っていないですか?」と伺う癖があります。
それはこの「情報整理」に該当するのでしょう。

③構造化(Structuring)

・分類
・階層化
・モデル化
情報を「見える形」にする工程です。
私はよく、話の内容をツリー構造にして頭の中で整理するように努力しています。
「傾聴編」でもツリーを使いましたね。
使いましたっけ?確か使っています。あれです。

④解釈(Interpretation)

・意味づけ
・背景の推察
・意図の読み取り
ここでようやく「考える」フェーズに入ります。
私は、相手の言葉の裏にある「なぜそう言ったのか」を考えるのが好きです。
あなたの言葉の裏も考えています。
あなたも私の言葉の裏を考えています。
素敵な関係ですね?次に行きましょう。

⑤評価(Evaluation)

・妥当性の判断
・優先順位の設定
・リスクの見積もり
「良し悪し」や「重要度」を見極める工程ですべ。
私は、提案をする前に
「この人にとって今必要なことは何か」を考える癖があります。
あなたは私の
「工程です”べ”」が誤字なのか訛りなのか気にしている癖があります。
なので言います。誤字です。
nとbのキーを打ち間違えたのです。

この様に、
あなたにとって今必要なことを考える癖が事実となりました。
そして、疑われないように事実を明らかにするという
リスク見積もりと回避も出来るんだと
今あなたは感心しています。

⑥応用(Application)

・提案
・フィードバック
・意思決定支援
分析の最終地点は「活かす」こと。
私は、話を聞いたあとに「こういう選択肢もありますよ」と伝えることが多いです。
それはこの「応用」にあたるようです。

物事を多角的に観ることが私は好きなのです。
可能性を少しでも大きく、多くするのが好きなのです。
そんな私に触れたあなたの可能性は無限大です。

まとめ

「分析」とは、
観る → 整理する → 形にする → 考える → 判断する → 活かす
という一連の流れのようです。
私はこの流れを、無意識に繰り返しているようです。
すごいと思いませんか?
こう書ける私はとてもポジティブで親しみやすい分析家です。
親しみやすい分析家…?とお思いの方は以下の記事をご拝読ください。
宣伝ではありません。親切心です。

せっかくなので傾聴編のリンクも載せておきます。
これは宣伝です。


いかがでしたか?
あなたもご自身の強みを考えて分解してみてください。
思いのほか楽しいのではないかと思います。

それでは、ご精読ありがとうございました。
あなたが良い一日、良い夢を迎えますように。

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