自身の強みの要素を分解してみる~提案編~

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コラム

はじめに

あなたの親しみやすい分析家、導仁です。
前回は「傾聴」を分解してみました。
最後は強みの3本柱、「提案」について触れていこうと思います。

提案の要素とは何か

AIに「提案の構造を教えて~ン」と尋ねたところ、
以下のようなツリーが返ってきました。
提案
├── 課題把握(Problem Recognition)
├── 目的設定(Goal Setting)
├── 選択肢の創出(Option Generation)
├── 判断基準(Criteria)
├── 提案内容(Proposal)
└── 実行支援(Support)

なるほどなぁと言ったところか。
変な聞き方をしたことについてはスルーされました。

今回も特に異論はないので各要素の詳細を見ていきましょう。

①課題把握(Problem Recognition)

現状の整理
困りごとの明確化
背景の理解
制約条件の確認
やっぱり今、何が起こっているかは把握したいですよね。
困りごとはつまり問題と原因の追究なのでしょう。
そして経緯を知り、何ができて何が出来ないのかをチェックするんですね。

②目的設定(Goal Setting)

理想の明確化
優先順位の整理
達成可能性の確認
コーチングでも、このゴール設定が中心になっていますね。
「どこに向かうのか」
とても重要ですね。

「とりあえず良くしたい」
「なんとなくスムーズにしたい」
こういう抽象的な希望を、
「つまり、こういう状態を目指したいんですね?」
と具体に落とすのが提案する側の役割。

ここら辺は傾聴編で出てきた要素が力を発揮しますね。
私は今もあなたのために力を発揮したいと思っています。

③選択肢の創出(Option Generation)

複数案の提示
短期案・長期案
現実案・理想案
代替案の検討
案がたくさん出てきましたね。
同じ階層にいますが、複数案の提示の配下に
短期・長期案、現実・理想案、代替案が入る感じでしょう。
つまり
複数案の提示
 ├──短期案・長期案
 ├──現実案・理想案
 └──代替案の検討
ということですね。

④判断基準(Criteria)

メリット・デメリット
コスト・効果
リスク・回避策
実現性・持続性
複数出した案の中でどれを選択すべきかを
吟味するための基準になる部分ですね。
実は、事を成すのに一番慎重にすべき箇所ではないでしょうか。
私はそう思います。
あなたも大きく頷いていることでしょう。

⑤提案内容(Proposal)

最適案の提示
理由の説明
期待される効果
実行ステップの簡易提示
ここでようやく「提案」が姿を現します。
アイデアだけではなく、実行手順まで示してこその提案ですね。
これこそ、人生のレシピですね。

人生のレシピですね。

⑥実行支援(Support)

フォローアップ
進捗確認
調整・改善
伴走
提案したならその後も面倒みますよ、という姉御・親分な箇所ですね。
これがあるからこそ、提案は“実際に役立つもの”になります。
私はあなたと伴走したいなと思います。

まとめ

というわけで、私の最後の強みのひとつ「提案」を分解してみました。
提案とはこうだ!とは思いませんが、整理することでスッキリしますね。
まるで新しい下着を履いた正月元旦の朝のようですね。

ここまでご精読いただきありがとうございます。
次回、まとめを書いて強み分解の最終回としたいと思います。
寂しいですか?
ご安心ください。私のブログはまだまだこれからだ!

どうか良い一日、良い夢を迎えられますように。

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