MBTIの話

記事
学び

はじめに

導仁です。
巷で流行っている(流行っていた?)MBTIというものをやってみました。
巷で流行っている(流行っていた?)ので皆さんご存じ、100問のやつです。
巷で流行っている(流行っていた?)からブログ記事にしてみます。

①私は何者なのか

INTP-AC 親しみやすい分析家
とのこと。

まさしくその通りですね。
決して私が占い師だからこのMBTIを選んで書いているわけではありません。
疑わないでくださいね。

②INTP-ACとは何者なのか

知的好奇心がありオープンな心で、
仲間と共に真理を解き明かす知的探求者とのことです。
独創的で自信があり、
知的な議論を通して他者に創造的な解決策をもたらす存在なのだとか。

私は今とても気分がいいです。
そんな私の記事をみてあなたも気分がいいことでしょう。
これからもお互いにwin-winでいましょうね?

③MBTIとは何なのか

そんな知的好奇心が旺盛、かつ独創的で
自信家でオープンな心でなんやかんや解き明かす知的探求者の私なので、
もちろんMBTIと言うものを調べました。
知的好奇心が旺盛で独創的で自信家でオープンな心がある私だからです。

そして知りました。
どうやら、私が認知していたのはMBTIそのものではないらしいと。

④真理を解き明かす

私はその道の専門ではないので
あまり断定的に皆さんにお伝えするわけにはいかないんですが、
巷で流行っている(流行っていた?)MBTIは厳密には
"16 personalities"It seems to be something that is said.

おっと、ついネイティヴになってしまいました。
"16 personalities"と言われるものらしいです。

因みに私がやったものは64タイプあったので
"64 personalities"みたいなものなのかもしれませんね。

⑤本当のMBTIとは何なのか

例えば、「ENFPの方はADHD気味!」みたいなインスタの投稿など見かけますが、MBTIはそういった精神的な病理、障害などは測っていないとのこと。

更に、何かに対する適正だったり技術面での得意不得意
能力による優劣も見ていないとのこと。

自身の認知する傾向を理解することこそが主ではあるが、
例えば、適職を見たときに「正しい!」ということにはならないようです。
 ※興味が向きやすい傾向などは当てはまる可能性はあるとのこと。

実際のMBTIは国家規格の厳しい訓練を受けた有資格者の方が
みっちりと支援する必要があり、
その過程を経てようやく自己理解が進むものだそうです。

なので、私がやった診断ではぜ~んぜんわかんないんじゃね?
と言うことですね。

前半の私のはしゃぎっぷりを思い出して、
皆さんは今、共感性羞恥を感じています。
これからもお互いにwin-winでいましょうね?

⑥"16 personalities"とは何者なのか

ざっくり言うとMBTIをベースとした簡易診断ツールです。
なので、簡単に見てくれているんだぁと言う気持ちで向き合うのが
丁度よさそうですね。

実際、私の性格傾向は一致していました。
占い師に向いてそうで何よりなので、
私は
INTP-AC!親しみ!やすい!分析家!
であると強く自認することにします。

⑦まとめ

MBTIとは…
国家規格の訓練を受けた専門家の支援のもと、
自己理解を深めていくためのメソッド

巷で流行ったMBTIとは…
ほとんどは"16 personalities"を指しているものと思われる
MBTIをベースとした簡易ツール
…と私は理解しました。

因みになぜそのような齟齬が生まれたかというと
有名な人が"16 personalities"を"MBTI"として広めたからだとか。
まぁ、間違えますよね。
基がMBTIなんですもの。

今、その齟齬を正そうとしている協会もあるらしいので、
ユングさんの知見が正確に浸透するといいなぁと思います。
気になった方はぜひ、調べてみてください。結構奥深いです。

私はこのことを知れたので
これから友人に知識マウントをとるために腕をぶん回しているところです。

簡単ではありますが、INTP-ACらしい記事になりましたね。
INTP-ACらしいなぁとあなたも感じています。

ご精読ありがとうございました。
あなたが良い一日、良い夢を迎えますように。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら