お疲れ様です、咲良です。
今日もブログに遊びに来てくださって、ありがとうございます。
皆さんは「人は年齢で老いるのではなく、感動を忘れたときに本当に老いる」
そんな言葉を聞いたことがありますか?
私はこの言葉に出会った瞬間、心がふっと軽くなって、なんだかうれしくなりました。
年齢を重ねることが少し怖かった自分が、やっと「それでいいんだよ」って背中を撫でてもらったような気持ちになったんです。
🌱「老いる」って、なんだろう?
多くの人が「老い」を数字で捉えています。
例えば「もう40代だし」「60過ぎたから」「70になったら趣味もできなくなる」なんて言葉をよく聞きます。
でも本当にそうでしょうか?
私は、70代になっても90代になっても、キラキラと目を輝かせて「この前の舞台、最高だったの!」「推しがさぁ~!」と笑顔で話す人に出会ったことがあります。
そういう方々って、不思議と若く見えるんです。
肌のハリも、表情も、エネルギーも、すべてが「生きてる!」って感じ。
それは、年齢じゃなくて、心の中にちゃんと感動が生きているから。
✨感動する心は、生きる力
私たち人間って、「感動」というエネルギーを受け取ったとき、細胞レベルで生き生きしてくるんですよね。
・美しい風景を見て「うわぁ…」と声が漏れるとき
・映画を観て涙を流すとき
・大好きなアーティストの歌声に、鳥肌が立つとき
・子どもが頑張っている姿に胸が熱くなるとき
これ、全部、心の細胞が「生きてる!」って叫んでる瞬間です。
たとえ体がちょっと疲れていても、
たとえ仕事でうまくいかないことがあっても、
感動できる心がある限り、人はちゃんと「若く」いられる。
🎀いまの「推し活」ってすごくいい♡
最近、「推し活」って言葉、よく聞きますよね。
私の周りでも、20代〜70代の方まで、推し活を楽しんでいる人が本当に増えました。
たとえば
・韓国アイドルのライブに全国飛び回ってる60代の女性
・2次元キャラのグッズを毎月こつこつ集めてる40代のママ
・舞台俳優さんにお手紙を書き続けて10年の70代の女性
みんな、目をキラキラさせて話してくれるんです。
まるで恋をしてるみたいに。いや、きっと本当に「恋」なんだと思う。
この「推し」って、単なる趣味じゃない。
「感動の種」なんですよね。
🌸咲良の「感動日記」から
私も、正直に言うと、体調を崩したり人生の困難にぶつかったとき、
何もかもが灰色に見える日がありました。
「もう歳だし」「何やっても遅いかも」って思ったこともあります。
でもある日、たまたま目にした「マーチングコンクールの全国大会」高校生が一生懸命頑張っている姿に、涙が止まらなくなったんです。
「本気で頑張っている姿」に心が震えたんですね。
「まだこんなに、心って動くんだ」って、自分にびっくりしました。
それから私は、「時々感動日記」をつけるようになりました。
・今日、空がきれいだった
・子どもの笑顔が眩しかった
・お客様からもらった一言が心に染みた
・YouTubeで見たダンスが鳥肌だった
こうやって、日常の中の「感動」を拾っていくと、
不思議なほど、心が元気になって、表情も明るくなっていきました。
🍀年齢はただの数字。心は自由!
人は、何歳になっても「初めて」に出会える。
何歳になっても、感動できるんです。
・60代で初めてアロマを学び始めた方
・70代で初めてスマホを使いこなすようになったおばあちゃん
・80代でカフェ巡りが趣味になったおじいちゃん
「もう遅い」なんて、ない。
大事なのは、心が震える瞬間を自分で許すこと。
だからこそ、「推し活」や「趣味」って本当に素晴らしい。
それは、若返りの魔法なんです。
💌今日のあなたへ、咲良からのメッセージ
今、ちょっと気持ちが沈んでいる方がいたら、
ぜひ小さな「感動」を見つけてみてください。
たとえば
・お花の色の鮮やかさ
・鳥のさえずり
・ドラマの中のひと言
・久しぶりに飲んだコーヒーの香り
感動は、高価なものじゃなくて、
ふとした日常にたくさん転がっています。
今日の空がきれいだったら、それだけで十分です。
あなたの心は、まだまだ「若い」って証拠だから。
🕊おわりに
「人は年齢で老いるのではなく、感動を忘れたときに本当に老いる」
この言葉を、どうか胸の中の宝箱にしまっておいてください。
そして、たまにそっと開けて、自分の心に聞いてみて。
「今日、私は何に感動した?」って。
人生は、感動でいっぱいです。
どうか、あなたの毎日が、たくさんの「感動」であふれますように。
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました♡
🌸咲良🌸