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老いるという事。⑤

私自身もこれからもっと歳を重ねて老いていきます…色々な事と向き合わないといけません…でもきっと悪いことばかりではないはず(^-^)明るい未来を想像しておきます😊介護職として利用者さんのサービスに行かせて貰うと『かよさんは、いつも元気やな😊 いつも明るいから。きてくれると 元気もらえるねん😊』って言ってくださいます。私はせめてその一瞬であっても色々な事があったとしても私が支援している間はできるだけ笑顔でいて欲しい。って思います(^-^)怒ってもイライラしてたとしても泣いていても、そのサービス終わる時には、笑顔になってもらう。そういう関わり方をこれからもしていきたいと思います( ´ ▽ ` )『かよさんに出会えて良かった』そう思ってもらえたら嬉しいです☺️老いについてのシリーズはこれで終わりです♪読んで下さりありがとうございます😊💖いつもとてもとても嬉しいです☺️💖
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老いるという事。④

以前デイサービスで働いていた時にデイサービスの利用者さんがこんな事話されてました。『昨日な。○のうと思って ロープをかけたねん。 でも立ち上がる事できなくて 体力なくて結局○ぬ事 できなかった。 この歳になったら自分で ○ぬ事もできへん』聴いた時にかける言葉が一瞬見つかりませんでした…老いるってこういう事なんだ…だんだんと弱っていく身体と心と嫌でも向き合わないといけません…⑤に続きます。読んで下さりありがとうございます😊💖本当に毎日ありがたいです☺️💖 
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老いを受け入れつつも楽しんで生きよう

こんにちは!なごみーなです。ブログにまで辿り着いてくださりありがとうございます。私は今50代前半。会社の男の子と今日はランチに行ってきたのですがどうやら少し若く見られるということらしいことをその子が言ってくれて・・もしかしてお世辞かもですが。ちょっと嬉しい反面やはり見た目どうのというより本質的な部分では自分が日々老化していっているのがわかっているので焦りを感じています本日は老いについて考えたいと思います。老いというのは失うことだとネットのニュースに出ていました体力、能力、美貌、余裕、仕事、出番、地位と役割、居場所、楽しみ、生きる意味これらを失うことが老いるということだとその記事には書いてありましたなるほどなと故志村けんさんと柄本明さんが芸者のコントでけん奴姐さんえも奴姐さんに扮するのですがなかなお呼びがかからず最終的に二人が呼ばれて元気よく返事をして出ていくとトイレ掃除お願いとかゴミ出しお願いとかされるんですよね。(笑)それを思い出してしまいました。とても大好きなコントでしたが。老いてくると老眼になり、視力が落ちたり、判断能力が低下したりします。老眼だと仕事も遅くなるし、判断能力が低下すると車の運転等にも悪影響が出たりしますしね。とはいえこればかりは誰しもが通る道、避けては通れないことです。きちんと受け入れないといけないのだなとその準備を今からしていかないといけませんが、できる限りは楽しいことを見つけたり新しいことに挑戦したり刺激ある毎日を過ごした方が良いのではないかということです動いていると足腰の衰えも少しは解消されるだろうしと思うので。老いは受け入れつつも毎日楽しく過ごす!
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高次元様からの今日のお言葉【271】

✨やがて体は年老いても。。魂は年を取らない。。。✨ げんきだして生きましょう。     闇子より 闇子の闇は、闇の闇・・・闇子の闇は、病みの病み・・・闇子は、人の心の闇と光✨を視ることができます。
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老いるという事。③

私自身も最近年齢と共に動きが悪くなってきました。少し前なら1時間のサービスでもっと動けていたのに…って思う事多々あります。昔母に『なんで?こんな事もわからへんの?なんでこんなにテレビの音大きくしてるの?』でも今私は、同じ事してます😆目もとても見えにくくなってきました。テレビの音も大きくなってきてます。自転車乗るのも、こぐのがとても遅くなりました笑だんだんと今までできていた事ができなくなってくる…自分では、できてるつもりだからついついやってしまうけど…実際には、できてない…このジレンマ(/ _ ; )はがゆい…④に続きます♪読んで下さりありがとうございます😊💖とても感謝です☺️💖
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老いるという事。②

初めての利用者さんの時に私は、利用者さんに『長生きして欲しい』と言った事があります。奥さんより『かよさんは、残酷やな… こんな状態で長生きなんかしたら 本人もしんどいだけや。 酷いな。』と言われた事があります…私は、どんな状態であっても利用者さんには長生きして欲しい。純粋な気持ちでしたが…確かに考えでみると…ヘルパーさんが四六時中いないといけない状態で、家族さんも疲弊している…ご本人も痛みなど…色んな事との闘いがある。介助がなければご飯さえ食べれない。トイレであっても自力ではできない…この状態お互いに辛いと思います。③に続きます。読んで下さりありがとうございます😊💖とてもありがたいです😊💖
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老いるという事。①

いずれ誰もにやってくる老い介護保険の利用者さんで夫婦喧嘩の回で書いた利用者さん『これ以上身体が弱っていく。 自分でトイレもいけないなら 長生きは、したくない。 ポータルトイレ置いてまで 生きていたくない。 できたら今の段階で○にたい』と仰っていました。皆さん仰います…健康でなければ長生きしたくないと…この年になり…気持ちわかるようになってきました。②に続きます。読んで下さりありがとうございます😊💖こうして毎日読みにきてくださるあなたがいてるから続けていけます。本当にありがとうございます😊💖
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親の老いを受け入れることは、自分の老いを予習すること

母の足が、だらんと力を失った瞬間を、私は忘れられない。 訪問看護師さんが、いつものように母を立ち上がらせようとした。でも、母の足は床についたまま、何の力も入らなかった。 だらん、と。 まるで、糸が切れた人形のように。 「これは、脳梗塞だ」 私は瞬間的にそう思った。命に関わる。すぐに救急車を呼んだ。 母は、脳梗塞で右半身麻痺になった。 それから、在宅介護が始まった。 母が自分の足で立ち上がれなくなったあの日から、私の中で何かが変わった。 いや、正確には、「受け入れざるを得なくなった」と言うべきかもしれない。 母が、もう「昔の母」ではないということを。 母は5年前、84歳で亡くなった。 今、私は59歳になった。 母を介護していたあの頃、私は気づいていなかった。 母の老いを見ることは、自分の未来を見ることだったのだと。 母の足が力を失ったあの日、私は「母が弱くなった」と思った。 でも今なら分かる。 あれは、母だけの話じゃなかった。 あれは、30年後の私の足だった。 いつか私も、立ち上がれなくなる。 いつか私も、誰かの手を借りなければ生きていけなくなる。 いつか私も、自分の体が思うように動かなくなる。 母の老いを受け入れるということは、自分の未来を受け入れるということだった。 母が右半身麻痺になってから、私は母の体を支え続けた。 トイレも、着替えも、食事も。 母の体は、日に日に小さくなっていった。 昔、私を抱きしめてくれたあの腕は、今は私が支えなければ動かせない。 昔、私の手を引いて歩いてくれたあの足は、もう二度と立つことはなかった。 母の老いを見ることは、辛かった。 でも、もっと辛か
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🌸人は年齢で老いるのではなく、感動を忘れたときに本当に老いる🌸

お疲れ様です、咲良です。今日もブログに遊びに来てくださって、ありがとうございます。皆さんは「人は年齢で老いるのではなく、感動を忘れたときに本当に老いる」そんな言葉を聞いたことがありますか?私はこの言葉に出会った瞬間、心がふっと軽くなって、なんだかうれしくなりました。年齢を重ねることが少し怖かった自分が、やっと「それでいいんだよ」って背中を撫でてもらったような気持ちになったんです。🌱「老いる」って、なんだろう?多くの人が「老い」を数字で捉えています。例えば「もう40代だし」「60過ぎたから」「70になったら趣味もできなくなる」なんて言葉をよく聞きます。でも本当にそうでしょうか?私は、70代になっても90代になっても、キラキラと目を輝かせて「この前の舞台、最高だったの!」「推しがさぁ~!」と笑顔で話す人に出会ったことがあります。そういう方々って、不思議と若く見えるんです。肌のハリも、表情も、エネルギーも、すべてが「生きてる!」って感じ。それは、年齢じゃなくて、心の中にちゃんと感動が生きているから。✨感動する心は、生きる力私たち人間って、「感動」というエネルギーを受け取ったとき、細胞レベルで生き生きしてくるんですよね。・美しい風景を見て「うわぁ…」と声が漏れるとき・映画を観て涙を流すとき・大好きなアーティストの歌声に、鳥肌が立つとき・子どもが頑張っている姿に胸が熱くなるときこれ、全部、心の細胞が「生きてる!」って叫んでる瞬間です。たとえ体がちょっと疲れていても、たとえ仕事でうまくいかないことがあっても、感動できる心がある限り、人はちゃんと「若く」いられる。🎀いまの「推し活」ってすごく
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シニアが老いを感じる時とは?体験から感じること!⑦

Ⅰ:シニア世代が「老い」を感じる瞬間  「老い」は、日々の生活の中でふとした瞬間に実感されるものです。その一つひとつには、身体的変化から周囲の環境や人間関係まで、幅広い要素が含まれています。 年齢を重ねることで得られる成熟や経験の魅力を感じながらも、こうした変化は時に戸惑いや寂しさを生むことがあります。以下は、シニア世代が「老い」を感じる主な瞬間についての視点での内容です。 1. 身体の変化を感じる時  日常生活の動作が以前ほどスムーズではなくなる。 例えば、階段を上るのが辛く感じることや、歩行速度が遅くなる場面。筋力の低下や関節の痛みによって、自由に動ける範囲が制限されると、「体力が落ちた」と実感せざるを得ないことが多くなります。 2. 鏡を見る自分に気づく時  外見の変化は、老いを実感させる大きな要因です。白髪が増え、しわが深くなった顔を見たり、過去の写真と比べた時に気づく時。「こんなにも時間が経ったのか」と感じることで、年月の積み重ねを思い知ります。 3. 記憶力の低下を体感する時  若い頃は即座に思い出せた人や物の名前がすぐに出てこない。「あの人の名前なんだっけ?」と、考える時間が増え、自分自身の記憶力の変化に気づくことで、老化を意識する瞬間があります。 4. 生活習慣が変化する時  外出する頻度が減り、自宅にいる時間が増える。また、新しい挑戦や趣味への興味が薄れるなど、行動範囲や活動内容が限定的になることがあります。こうした変化は老いの自然な流れを受け入れるきっかけにもなります。 5. 世代間のギャップに気づく時  若い世代との違いを痛感する瞬間。例えば、テクノロジー
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