「一緒に働くメンバー」を求人票に書いてみたら、面接前から距離が縮まった話 【転職者が密かに気にしていること】

記事
ビジネス・マーケティング

転職者が密かに気にしていること


「仕事内容」や「給与」と並んで、転職者がひっそり気にしていることがあります。それが「どんな人たちと働くのか」ということだったりします。

毎日の仕事の中で一番近くにいるのはチームメンバー。なのに求人票には「明るくアットホームなチームです」の一言だけ、ということが多いんですよね。転職者からすると、正直そこから何もイメージできなかったりします。

ちょっと具体的に書いてみると変わる


たとえばこんな風に書いてみるだけで、求人票の印象がぐっと変わります。

・「営業経験10年のベテランと、入社2年目の若手が一緒に動いているチームです」
・「子育て中のメンバーも多く、お互いフォローしながら動いています」
・「もともと異業種出身のメンバーが半数以上。転職者ばかりなので、なじみやすい環境です」

こう書くと、「あ、私でもやっていけそう」「なんか話しかけやすそう」と感じてくれる応募者が増えるんですよね。

面接での会話が変わってくる


チームメンバーのことを少し書くようにしたら、面接の冒頭で「求人票に書いてあった方ってどんな人ですか?」と聞いてくれる応募者が増えました。こちらも紹介しやすいし、会話が自然と弾む。

「入社前から知っている人がいる」という感覚が、内定承諾にも少し影響している気がしています。

もし「うちのチームのこと、どう書けばいいんだろう」と思ったら、お気軽にご相談ください。一緒に考えます。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら