OJTあり、だけで終わっていませんか?入社後のサポートを具体的に書いたら問い合わせの質が変わった話
記事
ビジネス・マーケティング
【求職者が一番心配していること】
転職を検討している方にこっそり聞いてみると、「仕事内容が難しそう」より「ちゃんと教えてもらえるかどうか」を心配している方が、ほんとうに多いんですよね。
特に職種未経験や社会人経験が浅い方ほど、「入社してから放置されないか」という不安を強く持っていたりします。求人票に「未経験歓迎」とあっても、入社後のフォローが見えないと、応募をためらってしまうことがあるんです。
【「OJTあり」をもう少し具体的に書いてみる】
たとえばこんなふうに書き換えてみると、印象がかなり変わります。
・入社後2週間は先輩社員がマンツーマンでサポートします
・困ったときはチャットでいつでも質問できる環境です
・入社3ヶ月後に上司と振り返り面談を実施しています
「OJTあり」という一言より、こういった具体的な説明のほうが、「ちゃんと迎え入れてくれる会社なんだ」と伝わりやすいんですよね。求人票を読んでいる側からすると、社内の空気感まで少し見えてくる感じがします。
【書くことが見つからないときは】
「うちの教育制度なんて大したことないし…」と思っている会社さんでも、現場の方に話を聞いてみると、案外ていねいにやっていたりするんですよね。ただそれが言語化できていないだけで。
求人票に書く言葉を一緒に整理していくだけで、読んでもらえる内容に変わることがあります。もし「何から書けばいいかわからない」と感じていたら、お気軽にご相談ください。