「3人目が生まれて変わった“上の子との関わり方”」

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コラム
3人目が生まれて、毎日が本当にバタバタ。
そんな中で、一番心に引っかかっていたのは“上の子との関係”でした。
今回は、3人育児になってから感じた「上の子との関わりの変化」や、
私なりに少しずつ見直してきたことを書いてみようと思います。
【3人目が生まれた直後:正直“ごめんね”が頭にあった】
下の子が生まれたばかりの頃、毎日いっぱいいっぱいで、
上の子にちゃんと目を向けられない日が続きました。
 • 「あとでね」「ちょっと待って」が口ぐせに
 • おしゃべりに反応できない
 • 抱っこしたいと言われても下の子が優先に…
心の中では「ごめんね」と何度も思いながら、
でも現実はどうにもできなくて、“罪悪感”だけが積もっていきました。
👀【見直したきっかけ:「話を聞くだけでも全然違う」と気づいた】
ある日、上の子が「ママ、きょうぼくえあたしの話、聞いてくれなかったよね」とポツリ。ガーンと胸が痛くなって、でもその一言が大きな気づきに。
➤ 「ちゃんと向き合う時間」は取れなくても、
  “聞いてるよ”って姿勢を見せるだけで違うんだって思ったんです。
【わが家のちょっとした工夫】
「上の子との関わり方」、完璧じゃないけど少しずつ変えてきたこと👇
🔸“1対1”のミニ時間をつくる
 • 下の子が昼寝中に絵本を読む
 • 一緒におやつを食べながら今日の話を聞く
 • 一緒に洗濯物をたたみながらしゃべるだけでもOK
➤ **「2〜3分でも“自分だけを見てくれる時間”があると、子どもは満足してくれることが多い」**と気づきました。
🔸「できなかったこと」より「できたこと」に目を向ける
 • 今日、話を最後まで聞けた
 • 一緒に笑えた
 • 「大好きだよ」と言葉にできた
➤ 毎日は反省の連続だけど、**「うまくできたことを覚えておく」**と、自分の気持ちも少しラクになります。
🔸「手伝ってくれて助かったよ」と言葉にする
 • 下の子をあやしてくれた
 • テーブルを拭いてくれた
➤ 「お兄ちゃん/お姉ちゃん」としての役割を押しつけるんじゃなくて、
“感謝”として伝えることで、本人もうれしそうにしてくれます。
子どもが増えると、どうしても“手が足りない”ことが増えて、
上の子との関係にモヤモヤする日が出てきます。
でも、それは私がダメな母親だからじゃなくて、「状況が大変なだけ」。
少しずつ、「今できるかたち」で上の子と向き合っていけば、
ちゃんと伝わるものがあると、私自身も感じています。
今日も子どもたちと過ごせた。それだけで十分。
そして、上の子たちに改めて…「いつもありがとう」
3人目が生まれてから、上の子との関係、どう変わりましたか?
「うちもそうだった」「これがうまくいった」など、ぜひコメントやDMで教えてください。

次回は「夫婦の家事育児分担、ゆるく続いてる理由と伝え方」について書こうかなと思っています。
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