「夫婦の家事育児分担、ゆるく続いてる理由と伝え方」

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コラム

「どうやって家事分担してるの?」
「パパ協力的でいいな〜って言われるけど、実は…」
わが家の家事育児分担は、ルールも表もなく、ざっくりと“ゆるく”回ってます。
もちろん最初からうまくいったわけじゃないし、モヤモヤした時期もありました。
今回は、わが家でなんとなく家事育児が分担できてる理由と、夫婦間で伝えてることについて書いてみます。

【分担ルールは「ない」のがルール】
「〇曜は夫がゴミ出し」「食器洗いは交代」みたいなルールは、実はありません。
でも、気づけばうちでは自然と、
 • 朝の登園支度 → 私
 • 夜の洗濯 → 夫
 • 土日の掃除 → なんとなくやれる方
みたいな**“ゆるい役割分担”**ができてきました。
ポイントは、固定せずに「変わってOKな前提」があること。
だから「今日無理そう…」って言いやすいし、代わってもらうことに罪悪感も少なくなりました。
🗣【言い方を変えると、伝わり方が変わった】
私自身、最初は
 • 「なんでやってくれないの?」
 • 「気づいてよ」
って思ってイライラすることも…。
でも、相手に伝わる言葉にしたら、ちゃんと手を貸してくれることが増えたんです。
たとえば👇
 • 「できれば洗濯たたんでもらえると助かる」
 • 「今日このへん手がまわらない…お願いできる?」
“責める”じゃなくて“頼る”言い方を意識するようにしたら、
夫も「じゃあやるね」って自然に動いてくれることが増えました。
🤝【“ありがとう”をやめないようにしてる】
たった一言なんだけど、やっぱり大事にしてるのは「ありがとう」。
こちらが余裕ないときほど、つい忘れそうになるけど…
「洗濯してくれてありがとう」「送ってくれて助かった」
って言葉は、“やってもらって当然”を防ぐ魔法のひとことだなって思います。
正直、見返りを期待してるわけじゃないけど(笑)、
でもやっぱり感謝があると、お互いギスギスしにくくなるなと感じます。
🧭【うまくいかない日があってもOKにする】
どちらかが体調を崩したり、子どもが荒れたり、仕事がハードだったり…。
そんな日は、「今日は回らなくて当然」って思うようにしています。
「自分ばっかりやってる」って感じた日は、
 • “感情”をそのまま伝える
 • “お願い”として伝える
この2つを意識すると、相手の“協力したい気持ち”をつぶさずに済む気がしています。
夫婦の家事育児分担って、正解がないし、完璧を求めるとしんどくなる。
うちは、“役割分担”よりも“声のかけ方”と“気持ちの伝え方”がうまくいくカギでした。
ちゃんと話せば伝わるし、
「ありがとう」があるだけで、空気もやわらかくなる。
これからも、ゆるく、気持ちよく回していけたらいいなと思っています。
💬あなたのおうちでは、家事育児の分担どうしてますか?
「うちはこうしてる」「ここがむずかしい!」など、
コメントやDMでぜひ教えてください☺️
次回は「夫に伝わらなかった言い方・伝わった言い方」について書こうかなと思っています。

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