WEBサイトのビフォーアフターを公開【実際の改善ポイントを解説】

記事
デザイン・イラスト
こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。

今日も制作dayでした。
営業を頑張った分、制作が溜まっています。嬉しい悲鳴です(笑)
宮崎のカフェはかなり行き尽くした気がしていますが、仕事ができるカフェをご存知の方いれば是非教えてください。新しいカフェ情報お待ちしています。

さて今日はWEBサイトのビフォーアフターを公開します。

「LPを改善したいけどどこから手をつければいいかわからない!」という方に向けて、実際に私のポートフォリオページを改善した事例をビフォーアフターで解説します。

1.なぜポートフォリオを改善したのか

AdobeStock_330069290.jpeg


私はWEBデザイナーとして活動していますが正直なところ最初のポートフォリオは「作って終わり」の状態でした。
デザインはそれなりに仕上がっていましたが「見てもらうだけ」のページになっていて問い合わせにつながりにくい状態でした。
「LP制作の専門家として自分のページがこれではいけない」と思い改善に取り組みました。
その結果2つの大きな変化が生まれました。

2.改善事例1:ヒートマップ解析の記載追加

AdobeStock_366213911.jpeg

・Before
改善前のポートフォリオにはLP制作の基本的なサービス内容しか記載していませんでした。「Studio特化のLP制作ができます」という説明だけで、それ以上の付加価値が伝わっていませんでした。
訪問者はポートフォリオを見ても「LP制作ができる人」という印象しか持てない状態でした。

・After
ポートフォリオにヒートマップ解析オプション(月額¥5,500税込)の記載を追加しました。
追加した内容はこちらです。
①ヒートマップ解析とは何か
②解析結果をもとにLPを改善するサービス
③月額¥5,500という明確な料金

・結果
ヒートマップ解析の記載を追加したことで解析依頼が増えました。
「LP制作して終わり」ではなく「作った後も改善し続けてくれる」という安心感がクライアントに伝わったからだと思っています。
・この改善から学んだこと
自分ができることを明確に・具体的に・料金とセットで伝えることが重要です。「何となくできます」ではなく「これができます・料金はこれです」という明確な情報があることで問い合わせのハードルが下がります。

3.改善事例2:撮影写真の追加

AdobeStock_298721423.jpeg

・Before
改善前のポートフォリオはフリー素材の写真を使っていました。クオリティは悪くありませんでしたが「どこかで見たことがある写真」という印象でオリジナリティが薄い状態でした。
フォトグラファーとして100組以上の撮影経験があるにもかかわらずその強みが全く活かされていませんでした。

・After
実際に自分で撮影した写真をポートフォリオに追加しました。
追加した写真の内容はこちらです。
①宮崎の風景写真
②制作現場の写真
③実際のクライアントワークの写真

・結果
撮影してきた写真をたくさん入れたことで写真を褒められることが増えました。
「写真が綺麗ですね」「どこで撮ったんですか?」という反応が増えて会話のきっかけになりました。写真という共通の話題から自然に仕事の話につながるケースも生まれました。

・この改善から学んだこと
自分の強みを全部使い切ることが重要です。
LP制作専門デザイナーとしての強みだけでなくフォトグラファーとしての強みも同時にアピールすることで他のデザイナーとの差別化につながりました。
自分で撮影した写真の方が「この人ならでは」の個性が伝わります。

4.2つの改善に共通する学び

AdobeStock_594622738.jpeg

2つの改善事例に共通していることが3つあります。
1つ目:自分の強みを全部伝える
LP制作だけでなくヒートマップ解析・写真撮影という強みを追加したことで「この人は一人でここまでできるのか」という驚きと信頼感が生まれました。
できることは隠さず全部伝えましょう。

2つ目:具体的な情報を追加する
「ヒートマップ解析ができます」という曖昧な表現より「ヒートマップ解析で何がわかるか・料金はいくらか」という具体的な情報を追加することで問い合わせにつながりやすくなりました。

3つ目:オリジナリティを出す
フリー素材から自分で撮影した写真に変えることで「どこかで見たことがあるLP」から「HirotoさんらしいLP」に変わりました。オリジナリティはそれだけで差別化になります。

あなたのLPに当てはめてみてください
この2つの改善事例はあなたのLPにも活かせます。
・自分のサービスの付加価値を明確に伝えているか
・料金を具体的に記載しているか
・フリー素材ではなく自分ならではの写真を使っているか
・自分の強みを全部使い切っているか

この4つを見直すだけでLPの問い合わせ率が変わります。

5.まとめ

実際に改善したビフォーアフターの内容はこちらです。
①ヒートマップ解析の記載追加→解析依頼が増えた
②撮影写真の追加→写真を褒められて会話のきっかけになった

LPは作って終わりではなく改善し続けることで成果が上がっていきます。
まずは一つだけ改善してみることから始めましょう。

最後に
自分のLPを改善したい!」「新しくLPを作りたい!」という方は、お気軽にご相談ください。
まずはメッセージからどうぞ。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら