ヒートマップってなに?LPを改善して集客につなげる方法を解説

記事
デザイン・イラスト
こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。
今日は宮崎よろず拠点で事業相談したあと、商品の価格設定を見直すいい機会になりました。
さて今日はヒートマップ分析について書いていきます。

LPを作ったけど本当に効果が出ているのかわからない」という方に向けて、LP改善に役立つヒートマップについてわかりやすく解説します。

ヒートマップとは?

ヒートマップとは、訪問者がWebページのどこを見て、どこでページを離脱したかを色で可視化するツールです。
熱を表すサーモグラフィーのように、よく見られている部分が赤く、あまり見られていない部分が青く表示されます。これによって「訪問者がどこに興味を持っているか」が一目でわかります。

ヒートマップでわかること

ヒートマップを使うと以下のことがわかります。
①どこまでスクロールされているか
②どのボタンがクリックされているか
③どこで離脱しているか
④どのコンテンツが一番読まれているか

たとえば「問い合わせボタンまでたどり着く前に離脱している」とわかれば、ボタンの位置を上に移動するだけで問い合わせ数が増える可能性があります。

ヒートマップを使うとLPのどこが改善できるか

ヒートマップのデータをもとに改善できる主なポイントは3つです。
1)CTAボタンの位置と文言。クリックされていないボタンは位置や文言を変えることで改善できます。
2)コンテンツの順番。読まれていないコンテンツは思い切って削除するか、順番を入れ替えることで読了率が上がります。
3)離脱ポイントの改善。訪問者が途中で離脱している箇所を特定して、その部分のコンテンツを改善することで最後まで読んでもらいやすくなります。

小規模事業者にヒートマップをおすすめする理由

「ヒートマップは大企業が使うもの」と思っている方も多いですが、実は小規模事業者にこそおすすめです。
理由はシンプルで、勘に頼った改善をしなくて済むからです。
「なんとなくここが悪いかも」という感覚ではなく、データをもとに改善できるので無駄な時間とお金を使わずに済みます。広告費をかける前にまずLPをデータで改善する、これが一番コストパフォーマンスの高い集客方法です。

私のヒートマップ解析オプションについて

私はLP制作後のオプションサービスとして、ヒートマップ解析を月額5,000円で提供しています。
内容はこちらです。
1)ヒートマップツールの設定
2)月1回のデータ分析レポート
3)改善提案のご提案
4)Figmaを使った改善箇所の視覚的な整理

「作って終わり」ではなく、データを見ながら一緒にLPを育てていくサポートです。

まとめ

ヒートマップを使うことで、勘に頼らずデータをもとにLPを改善できます。小規模事業者の方にとって、広告費をかける前にまずLPをデータで改善することが最もコストパフォーマンスの高い集客方法です。

最後に
「ヒートマップ解析を使ってLPを改善したい」という方は、お気軽にご相談ください。
月額5,000円のオプションサービスで、一緒にLPを育てていきましょう。
まずはメッセージからどうぞ。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら