LP制作を外注する前に準備しておくべき3つのこと【小規模事業者向け】

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こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。
今日は経営者さんと事業について話し合ってたら、イベントの写真とインスタ運用2件の受注が決まりました。非常に嬉しいです!
さて今日はLP制作を外注する前に準備しておくべきことについて書いていきます。


LP制作をデザイナーに依頼したいけど何を準備すればいいかわからない」という方に向けて、スムーズに制作を進めるために事前に準備しておくべき3つのことをわかりやすく解説します。

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1.LP制作を外注する前に準備不足で起こりがちなこと

LP制作の依頼でよくあるトラブルがこちらです。
・「イメージと違う」と何度も修正が発生する
・納期が延びてしまう
・思ったより費用がかかってしまう

これらのトラブルのほとんどは、依頼前の準備不足が原因です。事前にしっかり準備しておくことで、スムーズに制作が進みクオリティの高いLPが仕上がります。

2.準備しておくべき3つのこと

その1:ターゲットを言語化しておく
「誰に向けたLPか」を事前に言語化しておくことが最も重要です。
たとえば「30代の女性で産後太りに悩んでいてダイエットに何度も失敗している方」のように具体的であればあるほど、デザイナーがターゲットに刺さるLPを作りやすくなります。
以下の項目を事前にまとめておくと理想的です。
▪︎年齢・性別
▪︎職業・家族構成
▪︎抱えている悩み
▪︎理想の状態

その2:競合のLPを3つ以上見ておく
「どんなデザインが好きか」を言葉で伝えるのは難しいです。それよりも「このLPのこの部分が好き」と具体的に見せてもらう方がデザイナーはイメージを掴みやすくなります。
競合他社や好きなブランドのLPを3つ以上見て「ここが好き・ここは嫌い」をメモしておきましょう。

その3:予算と納期を決めておく
予算と納期が決まっていないと、デザイナーも提案しにくくなります。
予算については「できるだけ安く」ではなく「〇〇円以内で」と具体的な金額を伝えることで、その予算内でできる最善の提案が受けられます。
納期については「いつまでに公開したいか」という目標日を決めておきましょう。キャンペーンや季節に合わせた公開を考えている場合は特に重要です。

3.準備ができたら次にすること

3つの準備ができたら、あとはデザイナーに相談するだけです。
相談するときは以下の情報をまとめて伝えると話がスムーズに進みます。
1)サービス・商品の概要
2)ターゲット
3)参考にしたいLP
4)予算と納期

4.まとめ

LP制作を外注する前に準備しておくべき3つのことはこちらです。
①ターゲットを言語化しておく
②競合のLPを3つ以上見ておく
③予算と納期を決めておく

この3つを準備しておくだけで、制作がスムーズに進み理想のLPが仕上がりやすくなります。

最後に
「準備はできた、次はどうすればいいの?」という方は、お気軽にご相談ください。
ヒアリングから丁寧にサポートします。
まずはメッセージからどうぞ。

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