泣けるようになったときは...

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昨日の職場でのこと…。

休憩室で同僚の女性が一人静かに泣き出したのね...。

何があったんだろう…。

「どした?ちょっとお話しでもする?」って訊くと「大丈夫…」って首を横に振る。

うんうん、無理して話す必要もないんだよね…と思いながら、

私が「泣いたっていいんだよ。私は辺りかまわず泣いちゃうんだ。」と言うと、

「みやびさんもなくの?」と意外そうに言う。

私「昔は泣けなかったんだよ。泣くことは悪いこと、負けることって思ってたんだけど、今は全くの逆。もう感情に蓋をするのは止めたんだ。」

同僚「泣いたら楽?」

私「うん、楽♪」

同僚「もしかして…、泣けない時は自分が嫌いだった?泣けるようになったら自分が好きになった?」

…嗚呼…、本当にその通りだ...。

私は今が一番、自分のことが好き。

むしろ好きと言うより「愛おしい」が近い様な気さえする。

同僚の言葉でハッとして、目の前が明るくなった気がした。

そんなこんな会話をいくつかして、

同僚が「泣いてもいいんだね」って、はにかんだ様に笑って休憩終了。

お互いに「ありがとう♪」って言いながら仕事場に戻る。

明日も穏やかな1日であります様に…🍀









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