自分の心の状態を常に把握できることが人生好転の第一歩

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今、自分が何を考えているか意識されていますか?
以前、エイブラハムの22段階の感情について取り上げました。
私がこのブログを書き始めてだいぶ初期の記事ですが、アクセス数上位に食い込んでおります。いつもご覧いただきありがとうございます。

今回はこちらについて補足というか+αを付けたせればいいなと思います。
さて、こちらの感情22段階を見ていくと結構抽象的でわかりづらい部分もありますよね。
英語で書かれたエイブラハムの教えを日本語訳しているので「これとこれの違いは何?」みたいなことが起こります。

ま、細かいことは無視してください!

さて、あなたは感情に向き合い、どこを目指していくべきなのでしょうか?
まずは現在地を知りましょう。
自分の心をフラットに見回し、嘘ではない本音の感情を探ります。
何かを心配している、怒りを抱いている、悲しみがある…
もしくは楽しくてウキウキしているかもしれませんし、安心感に包まれているかもしれません。

まずはざっくりとあなたが良い感情なのか、悪い感情なのかを判断してみてください。
そのままでいたいほど良い気分なのであれば、それをキープすればOKです。
キープしようと頑張る必要はありません。
今の現状のまま「もっと気分が上がることは何だろう?」と
どんどん発想を広げてみてください。
良い気分同士が掛け算で膨れ上がっていく感覚です。
お腹の底がふわふわするような感じを味わえれば上手くいってます!
お腹の底とはいわゆる「丹田」と呼ばれ、人間が持つエネルギーの中心地です。ここがエネルギーで満たされると人はとんでもない創造の力を発揮します。

さて、逆にマイナスの感情が心にズシンと居座っているあなた。
おそらくそういう人の方が多いのではないかと思います。

そんな時に目指すのはスケールだと8番目の「退屈」です。
退屈までくるとプラスに転換するのはすぐです。

さて、そのためにはあなたの根源にある不安や怒りのタネを一回育てて、花を開かせて、枯らせるところまでやってみましょう。
いわゆる「感情を感じ切る」というやり方です。
心配なこと、怒りの対象、悲しかった出来事など
あなたの心の真ん中にでかい顔して居座っているものに一旦向き合い、一度それに浸ってみます。
そして疑問をひたすら投げかけるのです。
一例として何か特定の不安なことがある場合で考えてみます。

「なぜそれがそんなに不安なのか?」
「その不安なことは本当に起きそうなのか?」
「不安なことが現実に起こったら本当にやばいのか?」
「自分が不安だと思っているだけじゃないか?」
「そもそも何で不安の種が心に宿ったのか?」
「今まではどうしていただろう?」
「自分の努力で解決するものだろうか?」
「これを今不安に感じることで何か変わるだろうか?」
「不安だとしても、今考える必要あるか?」
「今の自分の心には必要なくないか?」

私は心がマイナスになりかけた時はその種に向かってこういった疑問を投げかけます。
特に「今この瞬間に考える必要があるか?」「悩むことで何か変わるか?」について考えた時にどちらもNOであればその不安はすでに「いらないもの」なので手放しましょう。
ホ・オポノポノでもすると良いと思います。
あなたが質問をぶつけまくって小さくなった種に「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛してます。」と言って、心の中で手を振ります。
これで、感情のスケールは上がっているはずです。

怒りに対しても悲しみに対しても基本的には同じです。
問題因子が複数ある場合には時間をとって問題を1つずつにバラしてからやってみましょう。

感情が整ってくると、あなたが心で抱えたものが減ってきて、心がポッカリ空いた「退屈」状態になっています。
人間というのは何かを考えていないと気が済まないのです。
だからいらない悩みをいつまでもぐるぐる再生していたわけですね。
心を開放して退屈ということは、新しいものを入れる空間ができているはずなのでここで良いことを考えてみましょう。

すると晴れて7番より上、プラスのゾーンに突入です。
あとはそこにひたってみましょう。
美味しいコーヒーでも飲みながら好きな音楽をかけてテンションが上がってくればもうこっちのものです。
おめでとうございます!

自分が何を感じているか、どこにいるかが分かればそれについて対処することができます。
良い気分でいられれば良い人生になります。
そのために階段を飛ばしながら無理やり進むのではなく、自分の現在地を常に把握しておくことが大切です。

また、2ちゃんねるに「自己観察さん」というこの道のスペシャリストがいらっしゃったので気になる方は検索してみてください。

それでは、あなたの心を探る旅のスタートです
行ってらっしゃい!




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