本日は哲学ではなく、心理学。
作家・心理学者・心理コンサルタントである
晴香葉子さんは、初対面(第一印象)で自分をうまく表現できなかったとしても、
第二印象で挽回させることが出来れば、その人との人間関係は長続きさせることが出来ると言っています。
第一印象の好感度は永遠には続きません
。
本当に大切なのは、継続的な人間関係を築いていくための第二印象。
本日は晴香葉子による、第二印象をアップさせるポイントを3つご紹介します。
①うれしそうな顔をする
相手と目があったら、うれしそうに一声かければ、一気に距離が縮まります。
名前を覚えていなくても、相手に好印象を抱いていたことを伝えることが大事。
例えばこんな一言↓
「この前、ご一緒しましたよね!」
「また会えてうれしいです!」
②意思表示をする
かなちらなら好意を示すと、相手が安心し、心も開きやすくなります。
子供のクラスが一緒になったときや、職場でチームを組むことになったときは、うれしい気持ちを声に出しましょう。
例えばこんな一言↓
「あなたと同じクラスで安心した」
「お仕事を一緒にできたらいいな、と思ってました」
③誠実で親切や行動
配慮を言葉にし、行動に移しましょう。
そして、相手の話に真摯に耳を傾け、約束をきちんと守る。
人間の価値を決めるのは見た目の第一印象ではなく、2度目以降の誠実な行動です。
例えばこんな一言↓
「そろそろ行きますか?」
「肌寒くないですか?」
皆様も是非、第二印象で好印象を得て、人間関係を良好にして頂ければと思います☆
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました☆
◇今日の名言◇
人とつきあうのに秘訣があるとすれば、それはまずこちらが相手を好きになってしまうことではないでしょうか。
瀬戸内寂聴
◇「空の体得」により「観自在(かんじざい)」と呼ばれる境地を体感で共有、自立のサポートをさせて頂いております◇
観自在とは字のごとく、観念=思考であり、 「(色々なものを)観察することが自在である」ということであり、
リフレーム能力(物事の見方を変え説明する能力)を飛躍的な向上を期待できます。
訓練を重なることでより日常に定着し、ポジティブになることで悩む時間を極端に短くしていくことができます。
推定時間約 60分
是非お問い合わせをお待ちしております。