世界はあなたが創造している?

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実体があるから認識できたのではなく、認識があるから実体が存在します。

しかし私たち人間は、逆で認識をしてしまいます。

こういった認識論は、
コペルニクス的転回論と言われています。

wikipediaによると、
「認識論において、人間の認識は、外部にある対象を受け入れるものだというのが、従来の哲学の常識であった。それに対して、カントは、人間は物自体を認識することはできず、人間の認識形式が現象を構成するのだと説いた。こうして、人間の認識形式自体を問う近代的な認識論が成立した。」

とあります。

哲学だけでなく、認知科学でも同じような見解をします。

心→原因

環境→結果

そして、哲学や認知科学だけでなく、量子論においても同じような見解がなされています。

量子論に置いて、物質の定義は素粒子の振動状態で決まります。

振動が多ければ物質と呼び、少なければ真空と呼びます。

つまり物質とは不確実な物であり、その存在の定義は「観察者」が居て初めて存在となるわけですね。

何が言いたいかと言いますと、

私たちが認識する存在の全ては、認識があって初めて存在となります。

それは、
世界は一人一人の認識の中にあるということになるため、世界はあなたのためにあると言えるわけですね☆

つまり、
世界にあなたがあるのではなく、あなたがあって世界があります☆

幸せな環境が有るから幸せなのではありません。

あなたが幸せだからこそ、幸せだと感じられる環境が見えているだけ。

それはつまり、今この瞬間に自分自身を幸せにすることが、本当の幸せを掴む為の早道となる訳ですね。

その為には無いものねだりを手放し、有るものにへと感謝を向けようとする姿勢が大切です。

あなたが幸せになれば、脳はこの世界が幸せに包まれた世界であると認識し始めます☆

これは、そうあれば良いなどと言う理想論や綺麗事などではなく、ただの真理です☆

本日も最後までお読みくださり、ありがとうございます☆

◇今日の名言◇
事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。
軽蔑すべき者を敵として選ぶな。
汝の敵について誇りを感じなければならない。
本当の世界は想像よりもはるかに小さい。
ニーチェ

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