【強い願いを込めて】私が電話相談を始めた理由

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こんにちは、まりえです。

今日は、私がなぜ電話相談を始めたのかについて、書きたいと思います。
強い想いがあって、この出品を始めました。

私が電話相談をすることを決めたのは、
人生のどん底で暗闇の中にいた「かつての私」がいたからです。

30代前半で、最愛の夫との突然の別れがありました。
夫は自死。衝撃的でした。
残されたのは、まだ小さな子供たちと、深い喪失感。
そして、明日からの家賃さえ払えるかどうかという、震えるような現実の不安でした。

心は折れ、身体は悲鳴を上げ、鬱と不眠症に苛(さいな)まれる日々。
「明日の朝が来なければいいのに」と、子供たちに隠れて毎晩のように泣きました。

身近な人であればあるほど、惨めさや絶望は言えないものです。
親や友人には気丈に振舞いました。
職場では、仕事の合間にこっそりとトイレで泣きました。
心配をかけたくない。同情されたくない。「しっかりしなきゃ」という、自分を縛る見えない鎖が、私をさらに孤独にさせていました。



そんな限界の夜、私が震える手でダイヤルしたのは、会ったこともない誰かとの電話でした。

顔も知らない、生活圏も違う「他人」だからこそ、これまで喉元で押し殺してきた悲鳴を、すべて吐き出すことができました。

「夫がいなくなって、不安でしかたがない」
「お金がなくて、明日が怖い」
「眠れない夜が、死ぬほど苦しい」

電話の向こうで、ただ静かに「大変でしたね」「よく今日まで繋いできましたね」と受け止めてもらった瞬間。
固まっていた心が緩み、久しぶりに深い息ができたのを覚えています。

「生きていていいんだ」
あの日、誰かの声に救われた経験が、今の私の活動の原点です。



私は、建設業界という厳しい世界で生き抜く力を取り戻し、自分を整える術を身につけました。
でも、私の根っこにあるのは、あの夜、一人で泣いていた私自身の記憶です。

家族や友人には、心配をかけたくなくて言えないこと。

喪失感や、孤独で押しつぶされそうな夜。

眠れない不安、明日への恐怖。

かつての私がそうだったように、ただ「そこにいて、聴いてくれる人がいる」だけで、夜の闇は少しだけ和らぐのではと思います。

今度は、私の声が、誰かの心を少しだけ軽くするお手伝いができれば・・・
そんな思いでここにいます。

私の存在が、あなたの穏やかな安らぎになれれば
うれしいです。
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